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すっかりご無沙汰しております。
悪性の“怠惰病”が全身に巣食っていてパソコンを起動するのも面倒なほどでした。
起動してもメールをチェックし、知人のブログをなんとなく眺め、気が向いたら報道や情報サイトを開くのですが、頭のまわりを飛び回っているハエのようにうとましくなってきて、シャットダウンという具合。


しかし、不思議なものです。
初めてお会いした女性に言われました。

「どうしてブログ書かないんですか?」

理由があって更新しないわけではないので、返答に窮してしまいます。
そして、ここが不思議なところですが、なにか悪いことでもしているような気がしてくるのです。
自分のブログを更新しようがしまいが、わが方の勝手ですが、
「なぜ書かない」と責められているような気になって、
「すみません」と謝っている自分に気がつき、じつに妙な気分にさせられます。

じつは、昨日も、ごく親しい方から、こんなメールをいただきました。

タイトル:「なにか書けば…」
本文:「書けるのなら」

これだけです。
ブログのことだと判断し、「ブログですか?」と返信しましたら、すかさず携帯の着信音が鳴り響きました。

「もちろんです。毎日、閲覧している身にもなってください」

なるほど、そりゃ、そうだ、と思い、こうしてブログ更新となったしだいです。


そうはいっても、やはり2つのブログを管理するなど、怠惰病におかされているわたしには、やはり荷が重いようです。
そこで唐突ではありますが、

「一飲一啄の記」は、近日中に閉鎖することにしました。

古巣の「悲憤慷慨の記」一筋で行くことにしましたので、ご了承ください。


というわけで、今後は「悲憤慷慨の記で、お会いしましょう。


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2010.11.12 / Top↑
膝が痛い。
原因は、わかっている。
長時間、あぐらをかいて座ったままでいたからだ。
なにをしていた?

「それは、もちろん、仕事です」
と胸を張って言いたいところだけれども、夢中で酒を飲んでいたのだった。

囲炉裏をかこんで、およそ午後8時から午前3時まで、飲んだ。
なにをそんなに無我夢中になっていなければならなかったのか、いまとなっては不明だが、翌朝、膝が痛くて起き上がることはもちろん、歩行することもままならず…。




右手の手首、および手の甲の筋が痛い。
原因は、わかっている。
長時間、パソコンをやり、不慣れなマウスを連続してクリックしていたからだ。
なにをしていた?

「それは、もちろん、仕事です」
と、大声で叫んでみたいけれど、夢中でパソコンのゲームをやっていたのだった。

Macには、そのようなゲームはなかったが、このWindowsには、いろんなゲームが最初から搭載されているのを知った。
ある日、奇楽庵がやっていたトランプゲーム、ソリティアを横目で見ていて、ふと、おいらも家でやってみようと思ったのがいけなかった。
これがなかなか上がれない。
悔しくて、腹が立って、何度も何度も繰り返し、挑戦する。
上がれば上がったで、もう一丁やりたくなる。
手慣れてくると、クリックするスピードが速くなって、知らぬ間に右手を酷使していたのだった。

翌朝、目が覚めて、あわてた。
手が開かない。
なんでだ?
としばらくぼんやりと考えて、トランプゲームが浮かんできた。



三国連太郎と八千草薫のCM、あのコ~ジュンという言葉と映像がよぎった。


2010.09.30 / Top↑
台風9号のおかげでしょうか、猛暑もとりあえずひと段落。
気温が下がり、とけかかっていた脳もようやく通常通りに動きそうな気配です。
そこでブログの更新に挑戦しようかとパソコンを起動しました。

さてlivedoorのブログからこちらに引越して2ヶ月が過ぎました。
引っ越して間もなく猛暑がスタート、北国生まれのわたしには暑すぎる夏は動きがとたんに鈍くなります。
したがって引っ越して心機一転のはずのブログ更新も滞りっぱなし。

ご心配、おかけしております。


ところで、livedoorブログへの訪問者数が、なかなかゼロにならないのは、なぜでしょう。
ブログの冒頭部分に引っ越しのご報告をさせていただいておりますが、いまだに多くの方に閲覧していただいているようなのです。
そういうことなので閉鎖することもできずにいたのでした。

そこで、一考。

livedoorの方は、産廃問題を中心に、文字通り「悲憤慷慨の記」として残すことにしてはどうか…。
というのも、先日(8月24日)、佐渡市の主催で久しぶりに産廃問題において「説明会」という名の会合が開かれたのです。
といって、なんの説明にもなっていなかったし、進展もありませんでした。
それどころか、区長を始め、忙しい身の方々の貴重な時間を浪費しただけの会合でした。

新潟日報の記者も取材でやってきていましたが、会合が終わった直後、
「記事にはしないでくれ」というような申し入れが市の側からあったようです。

それほど内容のない会合で、住民からの不満ばかりが目立ったのでした。

しかし、産廃問題に関してはまだまだ解決には至っていないのが現状です。
わが西二宮集落にとっては、平成13年からこの問題に引きずられてきました。
すでに10年も経過しようとしているのです。
その結果として、この産廃問題について詳しく知る人が少なくなってきたという現実があります。
実際、わが集落の新役員は、みな若く、詳しい経緯を理解していないというのが実態です。

そうしたことを考えてみても、この二宮産廃施設問題について市民の目線での報告を記しておかねばならないのではないかと思うのです。
したがってlivedoorの「悲憤慷慨の記」は、「産廃問題」を柱にしながら、世の不正や、あちこちにバッコする悪に憤りの文字を連ね、悲しみ嘆く。
そういうブログとして「悲憤慷慨の記」は、継続することにします。

では、こちらの「chapter2」は、なにを書くのか、と申しますと、身辺雑記中心にしたブログになります。
タイトルも、変えます。

「夏の暑い時期の炉、寒い冬の扇」
つまり、お読みになってもなんの役にも立たないという意味で「夏炉冬扇の記」とでもしようかと思いました。
が、これはちっと格好つけすぎております
わたしも人の子、多少とも人のお役に立ちたいという小さな欲もありますので、さて、どんなタイトルがよろしいかと、熱にやられた脳を働かせてみましたところ、

「一飲一啄の記」

という言葉が浮かんできました。

イチインイッタク…、すこ~しだけ飲み、ちょっとだけついばむ。
大酒ではなく、ちょっとだけいただく。
つまみも、わずかでいいんです。
ええ、八代亜紀の「舟唄」の世界ですね。
けっして贅沢は言いませんと、そういうブログです。


と、これで2つのブログを管理することになり、大丈夫か? との心配の声も聞こえてきます。
わたしも、そう思います。
しかし、これから、涼しい秋、実りの秋を迎えるわけですから、自然と指先も脳も動いてくれると、わたし自身が期待しておるしだいであります。
2010.09.08 / Top↑



毎年、この時期になると、夏の終わりを認めたくなくて、まだ夏だ、夏なのだ、と思いたい気分になっている。
ある種の寂しさのともなった気分が、晩夏にはある。

しかし、今年は、そんな気分はかけらもない。
誰に向かって言ったらいいのかわからないけれど、もういい加減にしろ、と叫びたくなるほどの猛暑が延々と続いていて、パソコンに向かう気力がまるでわいてこないのだ。

と、暑さのせいにしてブログの更新をストップしたままでいたら、なんと「スポンサーサイト」の広告が掲載されているではないか…。
これ、わたしにとってのタニマチ的存在で、ゴッツァンです、と言わねばならぬほどの大金でも手にすることができるのならば黙っているけれど、そうではないようなので、すかさず、ブログを更新して「スポンサーサイト」には消えていただくことにする。



先日、4年ほど使用した携帯電話が、壊れた。
画面に白い横縞が出現、日を追って、その数が多くなり、ある日、画面全体が真っ白けになってしまったのだった。
寿命を迎えたのだろう。

機種を新しくして、そのまま更新。

すると、ショップの若い女性に、
「暗証番号はご存じですか? 4ケタですけど」と訊かれた。

携帯にロックなどしたこともないし、なにより4年前の登録だから、まったく記憶になかった。

「3つまで言ってみてください。たとえば、お誕生日とか…」

「ぼくは、そんな素直な人間ではないから、誕生日なんか登録しないよ」
と、斜に構えて言ったら、

「そうですか、困りましたね…」
と、カウンターの中でパソコンを見ながら、若い女性が声を落としてつぶやくように言う。


「じゃ、モノは試し、誕生日から言ってみましょうか、×△○◇で、どうですか」

キーを叩く音がする。
緊張の一瞬だ。
女性が、こちらに目線を送ってきて、

「ピンポン、当たりです、かなり素直なお方ですよ、ふふふ」


というわけで、わたくしは、そうとう素直な男であることが判明したのだった。


2010.08.28 / Top↑
実は某人物に ハクチョ~ を探してくれ、という密命を帯びてもいなければ、依頼もされていない。


見たことはある。


冬場の佐渡の湖にいた。




夏の猛暑の中の某日、カキの養殖ポイントに行ってみると、水鳥がスイミング。


あの首の長さは、アヒルではなさそだ。




寄ってきた白鳥



丸みを帯びた尻、




もしかして・・・




きちゃった!?




ハクチョ~きちゃった!!?




はっきりと見えるけど、鳥オンチだから確定はできない。



とにかくレンズを向ける。


フォーカスさえ合えばとにかく撮りまくる。


そして最接近したのがコレ。



湖水の中をのぞきこむ白鳥



なんだ??


いきなり顔を湖水に突っ込んだ・・・


色の白さはアヒルだけど、大きな丸みのある尻はアヒルではないことを物語る。


自動修正などというテクはないので、そのまんまシャッター




この白鳥、なにを食べているのだろう

なんか食べてる。


湖底の藻か…。




つがい?



ありゃ、つがいか。



いまごろシベリアにいるはずのハクチョ~。


人間を怖がらずに、どんどん接近遭遇してくる。


ハードル低いわ~。



※なお、テキストとして使用したきらくあんの文章は、「もしかして」でした。




2010.07.28 / Top↑

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