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昨夜、ワールドカップ最終予選、日本対バーレーン戦を観る。

「筋金入りのサポーター」を自認する奇楽庵と二人で酒を飲みながらの観戦。



筋金入りとは、ワールドカップがらみ以外のサッカーは観ない、という意味。

私も同じ。



つまり「筋金入りのにわかサポーター」だから二人ともサッカーのことはよくわかっていない。

もちろん、バーレーンの選手の顔と名前はおろか、日本の選手すらよくわかっていないのだ。

わかっていなくても、かまわない。

サッカーは、酒の肴のひと品である。





「うりゃ、キーパーがいなけれりゃ、いまのは入ってたなぁ、グイ」



「キーパーがいなければって、そういう話、素人臭くていいなぁ、グイ」



「ついでにいえば、いまのもゴールを縦に長くすると、入ってたべ、グイ」



「ああ、ラグビーみたくすれば、入ってた、う~ん、おしい、グイ」



「お、可愛い女の子、映ったぞ、カメラマンの好みがでるよな、グイ」



「あれ、また映った。さっきは可愛いと思ったけど、たいしたことないな、グイ」



「サントスってもともとブラジル人でなかったか、なんでジーコの話を通訳しているんだ、グイ」



「仕事だからだべな、グイ」



「ありゃ、いまの誰が入れた? グイ」



「赤だ、赤の奴が入れた、ケケヶヶ、グイ」



「あいつ、殺されるんじゃないか、グイ」



「中田まで勝ったからいい、なんて言ってるぞ。許せんな、こんな勝ち方で、グイ」



「相撲なら座布団飛ばして、大ブーイングだ。座布団も3枚はないと足りないっすね、グイ」



「しっかし、この酒、旨いな、グイ」





こうして佐渡の銘酒、「真稜 純米吟醸 生」の一升瓶が、転がった…。
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2005.03.31 / Top↑


佐渡市の二宮産廃処理施設の問題で地元メディアの動きはひどく鈍いように思われます。

ジャーナリスティックな眼で、この問題をとらえようとする人材がいないのではないかと疑うほど…。

住民が行動する際に、各社に知らせると姿を表すといった程度…。

ぜひ、この問題についてマスコミ各社が、独自に取材され、住民に情報を提供していただきたいと、強く希望しております。

ともあれ、以下の2つが、佐渡市民の目に留まった記事の見出し。





<新潟日報 佐渡版 2004年12月1日>

       



●市、業者への指導不足謝罪



●佐和田・産廃施設 第2回合同説明会



●住民から質問、意見続々





<新潟日報 佐渡版 2004年12月22日>



●「大型車通さないで」



●産廃処理施設 搬入路の自治会



●県と市に申入書


2005.03.30 / Top↑




新潟県佐渡市(旧佐和田町地区)でも、産業廃棄物中間処理施設の建設問題が紛糾し、大騒動に発展しています。



平成十三年、わずか20戸あまりの集落の山側に産廃の中間処理施設の建設予定があるとの説明。

しかし、住民側は、建設予定地の地権者をのぞいて、ほぼ全員が建設反対を表明。

最後になった3度目の採決でも、17対3で、反対者が圧倒。



にもかかわらず…。

新潟県の保健所(環境センター)のセンター長が説明会に参上、次の一言で、空気が一変したのでした。



「産業廃棄物中間処理場建設には、住民の同意は必要ありません」



こうした問題に知識も経験もない住民たちの間に、

「反対しても意味がないのか」と無力感と絶望感に襲われたのは、言うまでもないことです。



そして、このセンター長の発言が、近隣集落を巻き込んでの三年にわたる大騒動の出発点になったのでした。



なぜなら業者は、センター長の発言をうけて、密接に関係する他の集落になんの説明もないままに4億円という資金を投じて施設の建設に踏み切ったからでした。



この詳細については、さらに整理して、書き続けたいと思っていますが、

何しろブログ初心者、どこをどうやれば、産業廃棄物処理場の門題を全国レベルの話題になるのか、わからない状態。

とりあえず、トラックバックをすることで、少しづつでも広がって欲しいと願うばかり。



今夕、その近隣集落との合同連絡会が開かれる予定。



白紙撤回を求める者、条件付きで稼働を認める者、推進派と目される者、いったいどうなることか…。


2005.03.29 / Top↑
黒海、勢いに任せての押し相撲が取り柄。

なのに千秋楽におよんで、立ち合い変化、イヤな相撲を取った。

恥を知れ。



ラクに勝つ相撲を一度でもやれば、クセになるのが相撲の恐ろしさ。

千代大海が、それ。

肝心なときに引き技が出て、調子に乗れないまま場所が終わる。

場所が終わるだけならまだしも、引退に追い込まれるやしれず。

千代大海、来場所カド番、奮起できるか。

黒海とともに、注視。



予想通りの朝青龍の優勝。

同じ人に連敗しないという強い信念の持ち主だけに、来場所、栃東との対戦、楽しみ。

魁皇、左腕を早く完治させ、栃東とともに朝青龍に立ちはだかることを期待。



大阪場所、おおきに。

ついでに、向正面で観戦の舞妓さん、華やかさ、おおきに。
2005.03.28 / Top↑


朝青龍、前日の負けをふっきるためか、黄金から黒のマワシに戻す。

連敗はしない、という強い意志の表れと誰しもが思う。

その気迫が魁皇を脅かしたのは、当然。

魁皇、決して悪い立ち合いでなかったが、

火の玉のような激しい闘志をあらわにした横綱には、やはりかなわない。

横綱 - 大関の力のこもったいい相撲だった。





蛇足

大阪府立体育館には貴賓席がない、のだろうか。

シラク仏大統領夫妻が一般客とかわらない2階席に腰かけて相撲観戦。

貴賓席で踏んぞりかえって観戦するのではなく、一般庶民と同じ目線で相撲を楽しみ、

いい相撲には惜しまず拍手をしている姿に、好感を持った。

シラク大統領は本当に相撲が好きなのだろうと思われる。

こうしたシラク大統領に対して、「権威を認めず、求めず」の大阪人気質ともピタリ一致。

大統領夫妻、その一行が席を立って観衆に挨拶をすると、シラク・コールが姿が見えなくなるまで続いたのは、そのためだろう。

相撲をたんに格闘技ととらえるのではなく、様式の美しさ、伝統文化として理解できるのは、フランス人だからなのだろうか。

アメリカ大統領の単細胞頭ならば、こうはいくまい。
2005.03.26 / Top↑

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