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朝青龍に八百長疑惑があるなんてことを週刊誌が書いているらしい。

テレビの番組で知っただけで記事を読んではいないから詳細はわからない。

それでも、ひと言、物言いをつけたくなる。

わたしがその週刊誌の編集長ならば、

「朝青龍が八百長をやる必要があるのか?」

80万円を払ってボロボロの大関陣から白星を買う必要なんかありえないのではないかと、

まずその必然性を疑う。

しかも内部告発者Xが実名証言という条件ならば記事を掲載してもよいけれど、そうでな

ければ危ない、とボツ原稿。

それでもなお記事掲載に踏み切ったのは、なぜだろう?

あまりにも強いモンゴル力士勢の追放を誰かが画策しているか? と妄想たくましくして

みる。

Xなるもの、その手先ではないのか、と逆に取材をしていくと面白いかもしれない。



大相撲は、一般スポーツとははっきりと一線を画している。

すべての取り組みがガチンコ相撲なんて思う方がどうかしている。

金のやり取りがなくたって、星の貸し借りを含めての八百長は昔からあった。

千秋楽、7勝7敗力士の勝率の高さを確認すれば、うすうす気がつくだろう。

大相撲は興行だから人気スター力士を作ることだってやる。

実力、品格ともイマイチどころか、どう逆立ちしても危ないという力士を大関や横綱にす

るなんてこともやった。

稽古嫌いで、「夏の暑いときにあんなもの食えるか」というチャンコ嫌いで有名な双羽黒

(北尾)を横綱に昇進させたのが、それ。

千代の富士の一人横綱時代が続いていたから無理にでも昇進させたのだけれど、後援会長

と部屋の女将さんを殴るなんて想像を絶する乱暴狼藉を働き、ついに破門。



不自然な昇進や、逆の昇進見送り、そして、八百長など、さまざまな疑惑は昔から繰り返

し取りざたされてきたけれど、今回の八百長疑惑報道は、どうも腑に落ちない。

どうせ相撲協会は裁判沙汰にはしないだろうと踏んでの報道だろうとは思うけれど、今回

の朝青龍の八百長疑惑報道は、妙だ。

強すぎる外国人横綱に反発する陣営があるのかどうか知らないけれど、そちらの勢力、暗

躍しているのではあるまいか。

旭鷲山の突然の引退を含め、どうもきな臭い。
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2007.01.31 / Top↑
素晴らしい相撲が多かった。

土俵際までもつれ、行司差し違えも仕方がないと思わせる取り組みが何番かあり、どちら

が勝っても文句なしのせめぎ合い多く、相撲好きにはこたえられない日となった。



13日目といえば通常、勝ち越し、負け越しの瀬戸際に立つ力士たちが立ち合い変化や引き

技で勝ち星をせしめる。

ところが、今場所の13日目は、幕内の取り組みにおいて立ち合い変化、なんとゼロ。

安美錦がまわしを引くためにわずかに左に動いたけれど、変化というほどでもなし。

この快挙、記録すべき。



こんな奇跡、なぜ起こったか。

簡単明瞭。

この日は、天覧相撲。

幕内力士の土俵入り直前に天皇と皇后が貴賓席に着いて、館内の雰囲気がガラリと変わっ

た。

力士も下手な相撲は見せられないとばかりに、人が変わったように大張り切り。

高見盛にいたっては、いつも以上に踏んぞりかえって花道を去っていったように見受けた。

こんな調子ならば大相撲人気、すぐに盛り返し、空席目立つこともなくなる。

毎場所、毎日、天覧相撲でやってはどうか。

天皇家総出で毎日観戦てなことをやっていただければ、ありがたや、ありがたやである。



しかし、考えてみれば、情けない。

権威ある誰かが見ているから頑張るとか、いい相撲を取ろうなんて了見、糞面白くもない。



ついでに言わせてもらえば12日目、安馬の勝ち越しインタビューでのNHKのレポーター。

場所前に安馬の父親が交通事故で他界したことについて質問しないでほしいと言われてい

たのに、すかさず掟破り。

安馬に涙を流させてやろうという魂胆ミエミエ。

しかし、安馬は、それを無視。

彼が口にしたのは、「頑張りました」を3回。

「頑張ります」が2回だった。

NHKレポーター、安馬のうっちゃりに完敗。

安馬、よくやった。

とにかくテレビの悪いクセ、感動の安売りをしようなんて了見が、面白くない。
2007.01.20 / Top↑
時間の過ぎ去るのが速い。

ような気がする。

もしかしたら地球の自転、公転の速度が上がっているのではあるまいか。

なんてことを元日の昼間、屠蘇を口にしながら、ぼんやり考えていたら、

もう1月3日である。

この調子でいけば、アッという間に新年も終わりそうな予感。



そんな妄想は、さておき…、





花 獅子



みなさん、明けましておめでとうございます。

今年も、みなさんにとって、健康で、よい年でありますように。

とくに、昨年、大病から奇跡の復活を遂げられました北の街の方の、

より一層のご健勝を祈念しております。


2007.01.03 / Top↑

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