上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑


忘年会をする。



これを、奇楽庵が、いま風に略した。





「今夜、軽くですけど、ボネましょうか」





すかさず、「ラジャ」と、返信。



ボネました。



ボヤきました。



ボケました。



目一杯、今年1年をボネってきました。





帰り道、風の強い中、千鳥足。



薄く雲がかかっているのに、星がキラキラ。



冬の星座が見事に天に示されていました。



気持ちよ~く家にたどり着いたと思ったら、



飼い犬が、ウ~ッ、ウ~ッ、 ワン、ワン、ウワン!!!



吠えられました。



飼い犬に吠えられるほど、悲しいことはありませんよ、う~む。





奇楽庵に、無事に着いたメールをして、犬に吠えられた、と報告すると、



「ひっひっひ」とタイトルで返信アリ。



本文は、





「怪しいですけの」





はい、これが今年最後のボヤきでありました。



よいお年を!


スポンサーサイト
2008.12.29 / Top↑




一昨日のクリスマスイブ。



6歳のチビ姫1号が車の中でなにやらつぶやいていた。





「2号の面倒もみているし、遊んでやってるし…、ご飯もちゃんと食べているし、大丈夫だよね」





背後にいるから表情は見えない。



2号に向かって話しかけているのか、と思ったけれど、違うようだ。



独り言のようで、いったい、なにを心配しているのだろう?





車が家に到着すると庭につないでいる飼い犬がスリッパをかじって遊んでいるのを1号が発見した。





「ダメだよ」と言って、じっと見つめている。





わたしは2号を連れて家の中に入った。



ところが、1号がなかなか家に入ってこない。



そっと外の1号をのぞいてみたら飼い犬に向かってなにかを話しかけている。





「だめでしょ、スリッパなんかかじったら。いい子にしてね。わかった。絶対ダメなんだよ。わかったの?」





犬は、尻尾を振っている。





「本当にわかったの。あのね、悪い子のところにはサンタさん、来てくれないんだからね」







なるほど、これか。

納得した。



冒頭の「大丈夫だよね」も、サンタクロースが自分のところには、もしかしたら来ないのではないか、と心配になっていたのだ。



「悪い子のところにはサンタは来ないからね」



親にそう言われているから、イブになって緊張していたのだろう。



そして、「犬のせいでサンタが来ないのは困る」とでも思ったのかもしれない。



サンタクロースの存在について素直に信じている1号が、宝のように思えた。









さて、“奇楽庵サンタ”と、赤いマントを羽織った奥方は、午後8時過ぎにやってきた。



気配を察した1号と2号は玄関で待ち構えていた。



チビ姫2号の反応は、いかがなり?



1号がロマンチストならば、2号はどちらかというと、リアリスト。

現実主義的な資質を母親から受け継いでいるようで、地に足がどっしりついている感じである。



それだけにどんな反応を示すか、その一点だけが楽しみで、この瞬間をウイスキーをロックでグイグイやりながら持ち臨んでいた。









2号は、奇楽庵サンタを見た瞬間、



フリーズした。



ピクリとも動かない。



表情も無表情である。



泣きもしなければ、笑いもしない。



声も出さない。



ベビーフェイスなのに、ポーカーフェイスである。



ただ奇楽庵サンタが手にしていたものを目ざとく見ていた。



これがリアリスト・チビ姫2号の真骨頂。



それは1号、2号、3号のプレゼントとわかる包装紙でくるまれた三つの箱だった。



それをひとつ受け取った時も、2号はポーカーフェイスを変えなかった。





この1ヶ月ほど2号を見てきたが、意にそぐわないことが起きると、彼女は無反応になることがたびたびあった。



一切、返事もしなくなる。

ニコリとにしない。

目すら動かさない。

なかなか根性が座っていて、こちらが、いくら甘い言葉をささやいても表情は無である。



「こんな子供、見たことないな」



と、母親であるわたしの娘に言ったが、奇楽庵サンタを見た瞬間、まさに無になった。



よほど驚いたのだろう。



メリークリスマス! といって、乾杯した後も表情はフリーズしたままだった。



正体を知っている1号は、余裕で、「早くホンモノのサンタクロースに来て欲しいな」と、奇楽庵サンタに向かって言っていたらしい。







今年も大活躍の奇楽庵サンタ。



さて、今年のポーズ2題である。





サンタのバランス



なんでしょ、このポーズ。

放鳥されたトキでしょうか。

わたしもすでに酒が回っていて、ピンが甘すぎで、申し訳なし。







ういっしゅ



そして、酒をやり始めてからのポーズ。



お疲れさんでした。















100年に1度の大不況の中、奇楽庵サンタ夫妻に、大感謝!






















2008.12.26 / Top↑
昨年のクリスマスイブ、雪にまみれたサンタクロースが、突然、玄関を開けてやってきた。



チビ姫1号は、そのサンタをみて、ビックリ仰天。



まるで下手なドラマの演出のように、口を手で押さえ、目を真ん丸にしたまま、絶句した。





サンタの手には一升瓶があった。



お察しの通り、奇楽庵がサンタクロースの衣装を着て、やってきたのだ。

























サンタちょいとポーズを決めている。



ふくよか感は、サンタの味が出ているけれど、



脚の長さを見ると、間違いなく純粋な日本人サンタとわかる。



























さて、今年は…。



さる11月のこと。



奇楽庵は、奥方に、こう尋問されたという。



「サンタの衣装はそろってるの?」



「ないのなら、いまヒラセイに行けば420円で売ってるからね」



今年も来そうだな。



チビ姫1号はすでにサンタの正体を知っているけれど、さて2号は、どんな反応を示すだろう。



それを考えるだけで、ワクワク、ドキドキしてくる。
2008.12.24 / Top↑


人は、なにかしら依存して生きているものだ。

それがタバコであれ、酒であれ、会社であれ、家族であれ、ドラッグであれ、ペットであれ、とにもかくにも依存し、依存しあって生きている。



それをまず認めてしまうことである。

そうすれば気持ちが楽になる。



わたし自身は、いろいろなものに依存している。

タバコに、パソコン、時に大酒、そして、家族、友人、孫にまで依存している。

これらがなくなったら、わたしは生きていかれない。

そう思うことにしている。



まずは依存を悪いモノだという認識を持たないことである。

「中毒」を「依存症」と言い換えを行った頃から依存が病であるかのような錯覚に陥っている人が多くなっているけれど、そうした認識を持つことで心に病が忍び寄り、病的になっていく。



病的な自分なんか、誰だって認めたくない。

認めたくないから責任の転嫁で自分をごまかす。



会社のバカ上司のせいで酒を覚えた。

バカ女房のおかげでキャバクラ通いが始まった。

なんてのは可愛い方で、わたしが○○に依存するようになったのは、過去のあの出来事だ、というトラウマ論。

こうなると、かなり重症である。



こういう人たちは責任転嫁に依存していくから、うまく事が運ばないことは、すべてトラウマのせいにする。

あるいは、人のせいにしたり、社会が悪い、政治が悪いという論法にすり替わっていく。

そして、結果として「自分はつねに正しい」という独善家の道を行くことになる。



つまり、バランスが決定的に崩れてしまうのだ。

夫婦であれ、友人であれ、心地の良い依存関係ならば素晴らしい宝にもなるけれど、バランスの崩れた依存関係になれば、それは重荷にほかならない。



何ごとにも、溺れてはならない。

酒、タバコ、家族、友人…、ぷかりぷかりと、漂っていればよいのだ。
2008.12.20 / Top↑


ブッシュ大統領に靴を投げつけたイラク人、ただものではない。



コントロールといい、スピードといい、申し分がなかった。



ぜひ早期に釈放していただいて日本にご招待してはいかがだろう。



そして、まだ現役でおられるあの方にも、ビュッと投げつけて欲しいもんだ。





          ※





自公連立の危機の報、一斉に流れる。



当然といえば、当然。



連立の良さよりも、悪い面ばかりが目立っていた。



世界平和を唱える公明党、マニフェスト100%達成と宣伝する裏側で「大量破壊兵器を保持している」とのデマを流したブッシュアメリカ、コイズミニッポンのタッグに押され、自衛隊の海外派遣の道を開き、無辜の民、大量殺戮の片棒を担いだ。



アベの教育改正法や国民投票法で、きな臭い右方向へ舵をとらせた。



連立政権、すでに国民からかけはなれつつあったのにアベ、フクダ、アソウと支え続けて政権にしがみつき、離縁の時期を逸したか。



絶好のチャンスは、ガソリンの暫定税率問題。

この時に、公明、暫定税率廃止に動けば、よかったけれど、冬柴大臣、国交省の言いなりで、身動きとれずで、ズルズルときた。





          ※





匿名で飲食店やら宿泊施設を調査してブログ上で格付けする「とある輩」、ミシュラン気取りもいいけれど、名誉棄損で訴えられたら、どうするつもりだろ。



モノを書くとは、そうしたリスクを背負ってのこと。



その認識が希薄。



その結果として他人の文章を平気でコピー&ぺースト。



「表現の自由」と言いながら「表現の自由」を危うくさせていることに気がついていないとは、あまりにも浅はか。





          ※





テレビ、新聞、「100年に一度の暴風雨」のおかげで広告収入、大幅減。



メディアの淘汰時代の到来で、ようやくスポンサーよりも読者、視聴者の側に立てるか。



原点にかえれば偉そうなことも言えなくなる、ただの野次馬。



それでよろしい。
2008.12.16 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。