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男と女ってのは、本当にわからないものです。

なんで、あの二人が?

なんて思うこと、しばしばありますものね。



ワイドショー、大喜びネタが転がり込んできましたね。

アカデミー外国映画賞とか、短編アニメ賞なんてどっかに押しやられ、



玉置浩二と石原真理子の結婚



について過去の出来事から詳細に報じております。





そこで、この結婚というものについて先達に学ぶべく、格言、箴言、警句をパラパラとめくってみました。

いろいろありますけど、だいたい目に付くのは皮肉屋さんがおおいせいか、毒のこもったものが多いですね。





たとえば、ロシアの文豪で女性遍歴では玉置浩二さんに劣らないバルザックは、こう言っておりますよ。





「あらゆる人智の中で結婚に関する知識が一番遅れている。」





こればっかりは、過去の人智もなかなか教訓として生きていかないものですよね。





そして、玉置浩二さんと同じく女優さんと結婚。

ほとんど別居生活のなかで創作、優れた短編小説群を残してくれたチェーホフは、こう言いました。





「もし人生をやり直すのだったら、私は結婚しないでしょう。」





これはおそらくチェーホフが誰かに送った手紙の中で語った言葉だと思われます。

さらにチェーホフは、こうも警告してくれているのです。





「孤独が怖ければ結婚するな。」





一人でいる時の孤独なんて、たかがしれているのです。





そして、数多くの名句を残しているフランスの劇作家アルマン・サラクルーの、あまりにも有名な言葉。





「人間は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する。」





玉置浩二さんは4回目の結婚でしたかね。



『悪の華』が有名な酔いどれ詩人ボードレールのようにならないことを。





「女房は死んだ、俺は自由だ!」





自由だ、というのは、これで自由に酒が飲めるという意味だったそうですが、酒の部分を削除されて世界に広まってしまいました。

ボードレールならではの壮絶な一言といっていいでしょう。





こんな言葉ばかりではハナムケにもならないと、最後に「結婚生活も捨てたものではない」というような名言はないかと捜索。

が、残念ながら、なかなかよいものが見当たらず…。



生涯独身を通した女優のグレタ・ガルボの言葉で〆ておきましょう。





「結婚をしないで、なんて私は馬鹿だったんでしょう。これまで見たものの中で最も美しかったものは、腕を組んで歩く老夫婦の姿でした。」


2009.02.26 / Top↑
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