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マスコミが沸き立っているけれど、こういう時は、気をつけなければいけない。



「郵政改革には反対だった」とアソウがいえば、



郵政で大勝ちしたコイズミが、



「怒りを通り越して笑っちゃう」と痛烈批判したらしい。





これをもって自民は分裂だ、なんてことをマスコミはいうけれど、これ、魑魅魍魎・自民のいつもの手。



コップの中で嵐を作り、野次馬根性丸だしのマスコミを自民党に集めるやり方。

コイズミの郵政選挙と同じパターンだ。



あの時も自民党内部の闘争劇をメディアがおもしろおかしく報じた結果、無知なる民はコロリとだまされ、コイズミ自民を大勝ちさせてしまった。



「だまされた」



そう断言していいのは、“元祖・失言王”のモリが、“2代目・失言王”のアソウをかばって、これまたアホなことを言ったからだ。



「あの選挙で郵政に賛成したのは、コイズミひとりじゃないか」



みんな反対だったんだと。

つまり、国会議員が反対していたものを民に押しつけてしまったわけだ。



そんな政治家しか選んでいないのだから民のレベルも知れる。





なんて天にツバするようなことを言っては身も蓋もないけれど、二度と同じパターンで自民党を勝たせてはならない、と申し上げたい。



マスコミが騒げば騒ぐほど、自民党はほくそ笑む。



わけのわからない発言が出てきたら、これはマスコミを取り込む作戦だ、と思えばよろしい。



「かんぽの宿」問題でのハトヤマの一連の発言。



同じくハトヤマの「三位一体の改革は失敗」発言。



追い詰められて後のないアソウ・ハトヤマのヤケクソ・コンビ、沈黙していたコイズミを引きずり出す陽動作戦か。



「かんぽ」をさぐられたら、オリックスがらみのとんでもないものまで出てくるとばかりにコイズミが乗っかってきた。





さあ、お立ち会い、ドンパチだ、分裂だ、政界再編だ、いや、総辞職だ、解散だ、なんて言っているうちに、裏側で手打ちの段取りを決める。



振り回されるのは、いつも愚かなる民か…。



と、今回こそ、クールにながめていることである。
2009.02.12 / Top↑
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