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みなさん、土曜日の『ぼやき川柳』を聴きましたか?



わたくし、自分の句が詠まれるのを、いまか、いまかとドキドキしながらラジオにかぶりつくように聴いていたのですが、前半が終わり、中休みの森昌子の唄だったと思うけど、彼女の歌声を聴いているうちに穏やかな気持ちになってしまい、気がついたら、なんと『ぼやせんアワー』は終了していたのでした。



爆睡こいてしまったみたいなのです。



脳に血液が巡り始め、事の全容がしだいに明らかになってきてからくやしさがあふれだし、



「オ~・マ~~イ・ガァ~ット!」



と、思わず叫んでしまいました。



ちなみに「~」が入っているのは節回しです。



魂をこめる場合には、やはり日本人でありますから、ド演歌調の節回しでコブシをきかせたカタカナ英語になります。



「オ~・マ~~イ・ガァ~ット♪」



そこまでして英語でくやしさを表現しなくてもいいようなものですが…。







昔、日本語のわかるアメリカ人女性Mさんに「マクドナルドは、本場ではどういう風に言うのだ?」と質問したことがあります。



すると彼女は、もろアメリカ訛りで「&”#*~&%#”」とか流暢に言うのです。

わたくし、耳がド演歌になっているせいか、まったく聴き取れませんでした。

たかが「マクドナルド」なのに…。



そこでわたしは、ある結論を導き出したのです。

日本人が英語をしゃべれるフリして巻き舌で「マクドナルド」なんて言ったって、しょせん通用しないのだと。



以後、わたしは、ディズニーが、デズニーであろうと、どうってことないと思い始めたのでした。

流ちょうな英語訛りではなく、カクカクしいパーフェクトなカタカナ語でいこうと、そう決心したのです。



ですから、「オ~・マ~~イ・ガァ~ット♪」なのですよ。





話が横道にそれっぱなしでした。



『ぼやせん』初挑戦の話ですね。



結果はわかりません。

おそらく投句した本人が、このザマですからボツでしょう。

なにしろ、前半、聴いていただけで、「うまい」「なるほど」と、感心ばかりしておりました。

こりゃ、ダメだな、とわが句を思い浮かべておもっておったのです。



そういうことですから、うたた寝なんかしないぐらいに体力、気力を充実させ、稽古に精進し、次回に備えようと猛省。





ところで、どなたか、ラジオ、聴いていたのでしょうか?



もし聴かれていたなら、こっそりと結果を教えて下さいね。
2009.02.08 / Top↑
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