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今週から川柳を復活させることにしました。



休場が続くと日々の暮らしが漫然となり、アンテナがすっかりさびついてしまっている感じです。

頭の中が雑音ばかりで、とりとめがなくなっているような気がしてきました。



これはいかんなぁと思い、重い腰を思い切って上げることにしたのでした。

(おもいの3連発です。編集者が見れば、間違いなく赤が入るところですが、これほど頭にノイズが入り込んでいるわけですね)



ま、今回はアンテナみがきの肩慣らし、と思いつつも、気分は休場続きで本場所に臨んだ朝青龍。



“奇跡の復活優勝”



なんて欲は出していませんが、“時事ネタ…オンリー”から、ちょっと趣を変えてみました。





  鬼妻に せめて一粒 ぶつけたよ (豆まき夫)





この返句…。





  わが家にも やるやる詐欺が おりますよ (佐渡のトム・ハンクス)





この2句、なんとか読み上げていただけましたよ。



最初のは節分を詠み、次は麻生首相が民主党の前原議員に「総理は、やるやる詐欺だ」と指摘されたのをひねってみたのですが…。



ミスっちゃいました。

気がつきましたか。



ラジオネームです。



(佐渡のトム・ハンクス)ってなっていますけど、

わたしは(ハム・トンクス)と書いたつもりだったんです。



エンマリさんが読み上げた時、ビックリして携帯の送信済みのメールを確認すると、たしかにトム・ハンクスとなっているではありませんか。



やっぱり、かなり症状が進んでいるみたいです。

ええ、スプーナリズム症候群…。

(興味お有りの方、『カタカナ語が苦手なワケ』をヒポさんからのコメントを含めて、ぜひ参照してください)





そんなミスもありましたが白星2つの2連勝ですので、すっかり気をよくしています。



初場所の朝青龍でいえば、初日の稀勢の里、そして、2日目に琴奨菊の若手ホープ2人を粉砕して、勢いに乗るか、というところでしょうか。







そこで、わたくし、なにを考えたかと言いますと、FMポートが「新潟イチ」なら、ここはやっぱり「日本イチ」に挑戦せねばならん、と、朝青龍にあやかるだけではなく、信長を討つべく京へ上る上杉謙信の気分になったのですよ。



無茶でしょ。

無謀ですかね。



朝青龍も、引退を迫られていながら優勝しましたから、あえて挑戦です。



NHKラジオ、毎週土曜日午後3時からの『かんさい土曜ほっとたいむ ぼやき川柳』に投句しちゃいました。





ここの川柳は、とってもハイレベルです。

なんせ日本全国から毎週1000句ほどが届くというのですよ。

それも酸いも甘いも知った方々がひねった作品、そこから厳選されて詠まれるのですから、小一時間、腹の底からの笑いが絶えずおきます。



毎週2つの「お題」が出ます。

たとえば、「教える」というお題に、こんな川柳を詠んだ人がいました。





  遺言に 嫁は選べと 書いた父





その父の妻、つまりお母さん、複雑ですよね。

遺言は、嫁選びに失敗した反省だったのか、それとも、お母さんのような嫁を選べ、と解釈するか…。



それから、こんな句もありました。





  道聞かれ 実は私も 迷ってる





  おばはんと 云われ教える 廻り道





なんだか、おかしいでしょう。

しかも番組タイトルの『かんさい土曜ほっとたいむ』からわかるように大阪局の制作ですから、番組全体が笑いにつつまれているわけです。



というわけで、明日なんです。



今回のお題は、「仲間」と「知る」です。



2つとも投句してありますが、さて、どうなりますか。



もし仮に(佐渡のトム・ハンクス)というネームが出たら、みなさん、すぐに宴会の支度に入らねばなりませんから、お聴きのがしのありませんように…。


2009.02.06 / Top↑
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