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朝青龍、破竹の12連勝。

これほど愉快なことはない。



横綱総見での朝青龍を見た相撲通とされる人々、相撲評論家らは、すかさず「引退」を予想、というより断定的に語っていた。



それは「寄ってたかって」という表現がピッタリするほどだった。



しかも彼らは、相撲道を語りながら、横綱としてのきれいな引き際を求めたい、とも言った。



そういう連中は、引退すればしたで、無責任だなんてことを言うに決まっている。



相撲協会記者クラブ会友の杉山さん。

とくに朝青龍には手厳しいことをおっしゃっていた。



ここはひとつ懺悔してもらわねばならないのではあるまいか。



何年相撲を観てきたのか知らないけれど、朝青龍の一発にかける集中力、あふれんばかりの勝ち気、気力を、どう見てきたのか。



デーモン閣下、あんたもだよ。

相撲協会およびNHKに出入りを認められたからといって、横綱の引退やら、取り口を解説するなんてのは、10年早い。



しかも言うにこと欠いて、



「横綱総見での朝青龍にはだまされた」



なんて弁解しているのだから困ったものだ。



“悪魔”の風上にもおけないヤツだ。



そのメイクをきれいさっぱり落とし、土下座しなければならぬ、な。





同じくA級戦犯は、やくみつる、龍虎などなど…。



あれ、天敵のウチダテのオバチャンが静かだ。

まだ具合が悪いのか?

この方も、いなくては淋しい存在だと実感。

やはり、この方の個性は、朝青龍と、土俵外の“好取り組み”なのだから、ぜひとも復活していただきたい。





要するに、相撲は面白くなければならないのだ。



朝青龍のいない相撲は、酢のきいていない寿司、アルコール分のない酒のように味気ない。



だからわたしは朝青龍を応援する。





だいいち白鵬ひとりでは、まだまだである。



白鵬の、なにかしら大物ぶっている所作、取り口が気にかかり、観ていて落ち着かない。



そこをヤンチャ相撲の朝青龍がぶちかます。



もちろん、どちらが優勝しようとも、かまわない。



わたしは面白い相撲、個性ある力士が好きなだけであるから、誰が勝とうと、負けようといいのだ。



したがってなによりも今場所の盛況ぶり、きれいな立ち合い、じつに喜ばしいことである。





さてさて、ヨコチン(佐渡横綱珍議委員会)の招集は、いつにしたらいいだろ?



朝青龍引退を予想した者たちを総括しなければならないのではありませんか、珍議委員のみなさん。


2009.01.23 / Top↑
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