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殿堂入り後、初めての川柳。

なんだか、とっても気が楽で、思い付いたら投句するという具合。



やはり、時事ネタ狙いとくれば、麻生さん。

支持率低迷に血迷ったわけではあるまいに「低迷」を「ていまい」と読むのだから、かなり重症。



マンガを読む総裁候補としてアキバ系には大ウケだったけれど、総理大臣になってみればマンガばかり読んでいるから漢字もまともに読めないのだ、と言われてもやむを得ない漢字音痴。



重箱の隅まではつつきたくもないけれど、支持率の急降下で言わなくてもいいようなことまで言いたくなるのは、これ、人の情というか、性だろう。



身内からは「純粋な勉強会」と称する“反麻生議員”が集結し、連立与党の公明党も、これを容認、麻生離れを鮮明にしつつある。



そこで麻生さん、あわてて2度目の総理緊急記者会見で景気対策をあらためて主張。

といっても、前回とそれほど変わりなし。

具体性もなければ実現の見込みも危うし、と前回の轍を見る。





 給付金 つべこべ言わず 早くくれ





これは、わたしの句ではない。

たまたま聴いていたNHKラジオの『ぼやき川柳』に投句された作品で、庶民の感情が素直に表現されていて、「これぞ、川柳」と記憶に残った。



「100年に1度の暴風雨。それだけにスピーディーに、つまり、迅速に行うことが大事」



と言っておきながら年末どころか、年度末だって無理だというのだから、どこが「スピーディー、つまり、迅速」なのだ?



この総理、最近になってわかったけれど、根回しせずの政治家だった。

自分が閃いたことを、すぐに口から出してしまう人だから周囲は「聞いてない」とあわてふためき、困惑し、結果的に混迷し、混乱を招くだけ。



こんなヘボな政治家みたことない。

そして、こんな人が政治家として生きてこれたのが、考えてみれば、不思議。

というより、この手の人々、永田町には案外多いのではないか?





要するに、「ボクちん」のアベ、「あなたと違うんです」のフクダも、そうだったけれど、アソウも口調だけはベランメイの“ボンボン総理”ってことになる。



これでは「100年に1度の暴風雨」はしのげないだろう。



そこで一句。





 支持率と ともに低下の くちへの字 (吉田の孫の手)


2008.12.12 / Top↑
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