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麻生自民の支持率が急落、党内があわてふためき、麻生おろし、新党結成、はたまた政界再編だと、てんやわんやの大騒ぎ。



「こういう時こそ支えなければならない」

なんて、トンチンカンなことを言う政治家もいて、いよいよ後期医療どころではない、必要なのは末期医療か。



麻生さんを総理総裁に選んだのは、自民党員党友と称する方々。

言葉に出すまでもなく、支えるは、当然。

しかし、こういう時こそ支えなければならない、というのだから、この政党、体をなしていない。



選ぶのは勝手、おろすのも勝手というなら、公党ではなく、私党とした方がよい。



すでに経済界、勝手気ままの無政府状態。

麻生さん、財界の大御所、経団連御手洗会長に

「安易な首切りはしないように」

と言ったとたんに、御手洗キャノンは1200人切りを発表。



さらにー、

「雇用が社会的問題との共通認識をもつことが大事」

その直後に、“世界のソニー”が1万6000人切りをぶち上げた。



一国の総理の御言葉、あまりにも軽い。





輸出産業、なかでも自動車も、景気のよい時は、従業員みな家族同然とガンガン働かせ、景気が落ち込んだとたんに首切りとはあまりにも非情。



国策として十分保護され、輸出が規制されそうになれば時の政府、農産物の自由化を肩代わりに、自動車屋を守ってきた。



その恩は忘れてませんよ、と、

「ここはひとつみんなで痛みを分け合おう。ひとりのクビも切りません。そのかわりに従業員の給料を下げますが、危機を脱するまでの我慢です。耐えましょう」



と言えば、拍手喝采、自動車こそわが国の基幹産業と誇れもするが、軒並み、派遣社員、季節労働者を紙切れ1枚で職と住を奪う。



連立の公明党までも5月大型連休前後の解散、それがなければ任期満了まで、と方向転換を支持母体に指示。

この読み違えの連続に、北側幹事長、派遣並みの扱いで命運危うし。



アベ、フクダ、アソウときて、コイズミ後始末の党内ババ抜き、プレイヤー不在にてゲームセットなり。
2008.12.09 / Top↑
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