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忙しい。

なんだか、忙しい。

パソコンを開く時間もない。



ブログを更新しようと久しぶりにパソコンに向かってみたが、今日は大相撲の千秋楽。

テレビをつけながら書こうとしているけれど、どうも集中できない。



若い頃は“ながら族”として十分鍛えたつもりでいたが、

いまは「二兎追うものは一兎も得ず」の諺が身にしみるだけ。





11月17日にチビ姫3号が生まれ、その後、たいへん順調。

日に日に顔立ちもはっきりとしてくるから、

「誰に似ているのだろう?」

という会話も楽しい。



2年前、チビ姫2号が生まれた時、

「誰に似ているか?」

と問うまでもなく、父親似だった。

というよりも、瓜二つ.

まるでミニチュアの父親がそこに寝ているかのようだったことを思い出す。





2日後の19日はチビ姫1号の6歳の誕生日。

祝ってやらなければならないと思うが、あまりにもあわただしい。



ケーキだけ用意し、こじんまりやろうと思っていたら、

1号をわが子同然、それ以上に可愛がってくれている奇楽庵から、

「陶芸ですが、お邪魔するつもりでおります」

とメールが来た。



「大げさにやるつもりはないから」

と返信するつもりでいたが、

確認のために「陶芸休むのかい?」と聞いてみた。



そうしたら、

「まぁ、しょうがないでしょう。会長から殿堂入りとかもろもろの祝いも兼ねて届いているしね」

と返ってきたメールに添付してある写真を見て、ビックリ。





60センチの鯛















真鯛だ。

しかも、まな板から飛び出ている。

相当なサイズである。

一瞬にして気が引き締まった。



これは大がかりにやらんとならんな、と家人に相談すると…。



「なに言ってるの、あんたの祝いでなくてチビちゃんの誕生会でしょ。飲み会じゃないんだから」



五寸釘を打ち込まれた気分。



わたしの“殿堂入り”なんか、とっくに過去のもの。



わたしの息子の師である合氣堂さん夫妻に声をかけるだけにとどめた。



で、思い出したが“殿堂入り”の褒美、コレだけ?





ご褒美のタオル













ポルノグラフィティのタオルらしい。

殿堂入りの大先輩に聞けば、

「わたしなんか、いっぱい送ってきたわよお~」

と、おっしゃる。



エンマリさん、「ぼくもなんか欲しいぃ~いぃ~」と、こんなところでおねだり。





さて、こじんまりのつもりの1号の誕生会。



奇楽庵夫妻がやってきた。

1号、2号へのプレゼントを抱え、さらに、こういうものを持って。



お造り













上から、ワラサ、真鯛、スズキ。

(撮影は奇楽庵、写真をクリックするとヨダレが落ちますからお気をつけください)



ワラサと真鯛は、当ブログ『供養祭』で紹介した少年の父である会長からの差し入れ。

スズキは、奇楽庵が釣り上げたという。



とくに真鯛は体長が60センチというから最高級である。



味?



言うべき言葉を持たない。



それは、きれいさっぱり食べた後の大皿(奇楽庵作)を見れば、明らか。







大皿





会長、ゴチでした。

奇楽庵の蔵仕事が明けた暁には、ぜひとも、一献。

















おっと、忘れていた。

西宮の大兄からの贈り物を、ここで出さないわけにはいかない。



花火付きキャンドルだ。







キャンドル



着火!















しばらくすると、ロウソクにも火がついた。

そして、オルゴールが、Happy Birthday to you♪ と奏ではじめ、ロウソクが花びらのようにすこしづつ開いていく。



ほら、こんな風に。



キャンドル2













チビ姫1号、2号は、びっくり眼で見つめていた。



謝謝!



多謝!



(撮影はいずれも奇楽庵です)







それにしても、時々、家人がなにを考えているのか、わからないことがあるけれど、この誕生会でも、それを感じた。



チビ姫1号への誕生日のプレゼント。

金髪のお下げのカツラなのだ。



また謎が増えた…。
2008.11.23 / Top↑
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