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泰葉の壊れ方、洒落にもならず、テレビは大喜び。

なにをおっしゃりたいのか、さっぱりわからないけれど、小朝の落語をレベルアップさせたのは自分であるとの自負があるご様子うかがえる。



こうした勘違い、よくみられることで、夫が出世したのは、私が陰ひなたとなって支えたからと夫の部下、その連れ合いを仕切る。

さらには取引先におねだりの、元防衛事務次官守屋某夫人のように、結果的には悪妻のきわみ。



たしかに、世界三大悪妻に数え上げられる妻を持ったソクラテスも大いに悩んだらしいが、だからこそ大哲学者になれたとも聞けば、ますます世に勘違い泰葉のごときが横行しかねない。



「躾のなっていない女は世間に放してはいけない」

とは、当ブログに書き込まれた一文、誤解を招きかねないけれど、半世紀も生きてくれば、その通りとうなずきたくもなる。



喧嘩しながら育つ男、仲良くするための方法を知らぬまに身に付け、おだてたり、すかしたり、ジョークでなごませ、自分のポジションを守る。



先輩がくれば無条件に頭を下げ、おもねるわけではないけれど、筋を通せば平和も得られ、挨拶の大切さ、身にしみて知る。



喧嘩で勝てぬと自覚すれば、絵画、音楽などに土俵を変え、それでも勝てぬとしれば、口達者の落語の芸を学んだり、あるいはマニアックな趣味の世界で自分のポジションを死守していく。



「この世界ならオレは一等賞」と、大の大人が妙なものを集めたりするのは、同じ土俵では勝てぬと知り抜いた結果のオンリーワン現象。



男の場合、親の躾がなくとも社会性、協調性を集団の中で痛みをともなって理解もする、が、蝶よ花よで育てられたご婦人、結婚すりゃ、旦那を尻に敷いて天下を取ったも同然と勘違い。



とわかっていながら、結婚する男の、間抜けさよ。



小朝師匠、世の恐妻家諸君、頑張ろう!
2008.10.29 / Top↑
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