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寒いですね。

稚内では初雪だそうですが、北海道のみなさん、いかがお過ごしでしょう。



灯油もガソリンも、ひところよりも少しは安くなっているようですが、まだまだ高い、ですよね。



今日、わたしは車に給油してきました。

佐渡ではレギュラーガソリン、1リットルが176円でした。

車がなければ生活できませんから、しようがなく入れていますけど、バカ高です。



その意味では広大な北海道も同じでしょうし、寒さのより厳しい大地ですから灯油がなければ生きてはいけないのでしょうね。



「円高で大変だ、大変だ」と大騒ぎしていますが、円高ならばガソリンも灯油も安くなるはずだと、待ち望んでいるのですが、そんな朗報はなかなか届きません。

そういう意味で“安心実現内閣”、もう少し続いて欲しかったですね。





それにしても「大変だ」と大騒ぎしているのは輸出で稼いでいる企業ですけど、円が安い時には、それなりに大きく儲けていたのでしょうから、ことさら大騒ぎされても困りますよね。



だいいち原材料を輸入して製品を輸出するというのが、わが国のやり方ですのに、輸入した原材料が安くなってよかった、よかった、という話はちっとも伝わってきません。



目と耳に届くのは損の話、その映像ばかりです。

1円高くなったら何百億円の損。

なんてことを聞かされれば、それはえらいことだと思いますよね。



だけど1円高くなったら輸入業者は何百億円の儲け。

という話はいっさい出てきません。

これではわたしらの気分も、あちらも萎縮するばかりです。



だいたい、自民公明の景気対策、ヘンです。

定額減税より、暫定税率の撤廃を先にやって欲しいですね。

北海道の人ならそう思うでしょう。

佐渡でも同じです。



2兆円もの定額減税なんて無理にやっても、先行きがこれだけ不安なんですから、消費なんかにはまわしません。

2兆円そっくりタンス預金です。



でも暫定税率をなくせば、まずはガソリンが安くなります。

庶民ってのはお調子者で、それ、出かけようと、車を出したがるんですよね。

ホテルのバーまでは行かないでしょうけれども、外出すればどうしたって財布のヒモもゆるみます。



そして、暫定税率がなくなれば物流コストが下がり、物価に直接反映しますから、庶民の財布はますますゆるむんですよ。



本気で景気対策をやるならば、ただちに暫定税率の撤廃をすべきですよね。

この際だから、自民でも公明でも、民主、共産でも、どこでもいいです。



はよ、やれ!



ということで、北海道のみなさん、元気だしましょうね。


2008.10.27 / Top↑
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