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大相撲も11日目だというのに、今日も立ち合いでつまづいていた。



春日王は行事になんども注意を受けながら右手をつかず、4回も立ち合い不成立。

審判部副部長の貴乃花も土俵下から春日王に指示していたが、その穏やかな言い方に違和感があり、おかしかった。



やはり、相撲も格闘技なのだから、

「こらぁ~ッ! しっかり手をつけぇ!」と大声で叱り飛ばさないことには、気が入らないのではないか。



そのせいではないだろうが、5回目でようやく成立したものの、相手の千代白鵬、しびれを切らし、やる気が失せたのか、立ち合いに変化。

春日王も春日王で、その変化についていけず、そのまま土俵をわった。



相撲ではなく、まるで立ち合いの稽古を見せられているようだった。

高いチケット代を払って国技館で観戦している人にはたまったものではない。



立ち合いの講習が必要だ、なんて理事の誰かが言っているらしいけれど、11日目になってもこのありさまでは、プロとして情けないのではないか。

プロのミュージシャンが本番中に何度も音合わせをしているようなものである。

そんなプロ意識の欠如した輩には、

「カネ返せぇ~!」と野次を飛ばすことだ。

これも観客の大事な役割である。



と、そんなことを考えていたら、今日もまたニュースで中断である。



今日は総理大臣指名選挙だという。

そんなのは麻生自民で決まりなんだから、わざわざライブでやることはないだろうに。



しかも、まだ総理大臣が確定していないのに新内閣の大臣が次々に内定してるって報道も妙な話ではないか。



つもり、メディアも政治屋と一緒になってお祭り騒ぎを煽っているだけ。

真面目に政治を憂うなら、無視することの方が効果があることぐらいわかっているだろうに。

バカバカしい。



だいたい大臣の顔ぶれがひどい。

二世三世が何人も並んでいる。

ハマコー二世まで登場するにいたっては、北朝鮮といい勝負だ。

これで北朝鮮の身内への権力の継承を誰が笑えるのだ?



これが日本の社会に閉塞感をもたらしている元凶であり、格差社会の象徴でもある。



政治家も高給をとっているのだから、プロである。

そういう目で政治家を選択しないからバンソウコウ赤城のような男が農水大臣なんて、重要ポストに就くのだ。

たまたま親やら祖父が総理大臣だったから、なんて連中を選んできた結果、2代続けての政権放り投げという無責任ぶり。

こんな政治家を選んだ国民にも大きな責任があるのだと、しっかり自覚することである。
2008.09.24 / Top↑
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