上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
滅多に見ることのない訪問者数というのを覗いてみた。

驚いた。

この数日の間の当ブログへの訪問者数が急増していた。

日ごろの2倍から3倍の方に訪問していただいているのだ。



ライブドアのブログでは同じ人が何度アクセスしても「1」とカウントされるだけである。

今日は午前中だけで150人もの方が訪問しているのである。

このままいけば300になるのではないか、と思うほどの勢いである。



この異変はなんだろう?



知人が文章中にリンクしてくれたのかと思い、数少ない知人ブログを覗いてみたが、そのような形跡もない。



わたしはネット上で調べものをするだけで、あちこち移動することはない。

限られた4、5人のブログを見るにすぎず、もちろん、コメントを残すこともほとんどない。

だから急激にアクセス数が増えると、ちょっと不安になってくる。



そこでわたしよりもパソコンに通じている方々にメールで「どういうことだろ?」と相談してみた。



「選挙が近くなっているから神経質に検索して探っている可能性がある」

とのアドバイスがあった。



なるほど、選挙か…。

都合の悪いことを書いているブログをチェックして臨戦態勢を整えているということか。

うなづける。



わたし自身は野坂昭如氏のエッセイ『右も左も蹴っ飛ばせ!』というタイトルが忘れられず、その意気込みで、どの政党にもくみしないし、いかなる組織とも等距離でありたいと思っている。



ただし、現体制には厳しくなるのは、やむをえまい。

人々の生活そのものを左右する巨大な権力を持っているのだから、自民党・公明党の連立政権には厳しく成らざるを得ないし、その結果として、いちいち噛みつきたくなる。



とくに小泉時代の自公の政策について不満が大きい。

規制緩和という名のもとに行われた人材派遣、耐震強度、そして、米の流通。

すべて大問題が発覚し、本来ならば政権がぶっ飛ぶぐらいの悪政であった。



さらには安倍時代の強行採決の数々。

憲法改正への道筋を作った問題の多い国民投票法や、改正教育基本法、教育三法、イラク特措法などなど…。



これらは「平和を追求」し、「国民の目」で政治をおこなう公明党の力がなければ強行採決できなかったことも忘れてはならない。

「世界平和」を希求する支持母体である創価学会の方々は、公明党がブッシュの主張する「テロとの戦い」に乗り、インド洋上の給油活動を継続する法案に賛成、その結果としてアフガンの民間人がアメリカ及びNATOの空爆によって今年だけで女性や子供を含めて少なくとも119名が犠牲になっているという事実をよく噛みしめていただきたい。



なんてことを書くからアクセスが急増するのだろうか…。





※そういうわけですので、ふだん愛読していただいている方々にとってはたいへん申し訳ないのですが、知人からのアドバイスを受け、アクセス解析を設置することにしました。

インターネットは匿名で成り立つ世界だからとアクセス解析にはあまり興味を持っていませんでしたが、この訪問者の急増という事態により、危機管理のマネゴトをさせていただきます。

はい、マネゴトです。
2008.09.17 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://noumitaran.blog109.fc2.com/tb.php/196-7b58612e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。