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雷鳴がとどろき、雨が降り始めると、パソコンは大丈夫だろうか、実り始めている稲に影響がなければいいな、土砂崩れなど起きなければいいけれど…、と心配ごとがいろいろ頭に浮かんでくる。



ところが、釣り師というのは、そうではないようだ。

もちろん、そうした心配事も浮かべるに違いない。

しかし、なにやらソワソワと落ち着きがなくなるのだ。





「明日は絶好の釣り日和だな」

と考え、大物を思い浮かべながら支度にかかる。



雨が降る直前になると突然カエルが鳴き始めるけれど、

釣り師もまた鼻歌まじりに小躍りするようだ。





一昨日の深夜、メールが届いた。



タイトルは、「では」



本文が「明晩、ヒルズで」



差出人は、奇楽庵である。



これだけのメールで内容を理解できる人はそうはいない。



しかし、このブログを読んでいただいている方には、うすうす気がつくのではないか。



じつは、そのメールに一葉の写真が添付してある。



スズキ



スズキである。



彼もまた、大雨を絶好のチャンスとみて、出漁していたのだ。













ところが、「ヒルズで明晩」は、流れた。

わたしが仕事を抱えていて身動きできない事態にはまっていたのだ。



しかし、ウコン・パワーの出番が、これほど早いとは思っていなかった。



大雨に感謝すべきか、奇楽庵の釣りの腕を誉めるべきか。

もちろん、奇楽庵の腕前、勘と読みのよさを誉め上げるべきなのだろう。



(標準語で)でかしましたな、奇楽庵。


2008.08.21 / Top↑
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