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金曜オーディション、苦節10回戦(休場1回)にてようやく「今日の大賞」をいただきました。

みなさん、応援、支援、ありがとうございました。

とくに、落選の宴まで催していただき、叱咤激励の嵐をいただいた奇楽庵さんと農民音楽家さん、さらには、ご師範のエリザベスさん、お世話になりました。

そして、審査委員長エンマリさん、手のひらで転がしていただきながら、ご指導いただき、本当に感謝感激であります。



その成果が、これです。





 寂しかな 漁り火消ゆる 夏の闇  (佐渡スルメ)





さてさて、エンマリ審査委員長のどこにヒットしたのでしょう?

「消ゆる」「夏の闇」という格調ありげな言い回し?

いやいや、おそらく「食」と「オヤジギャグ」だと見ております。



奇楽庵とわたしの情報分析室には「居酒屋好き」で、「酒もいけるクチ」で、「大のオヤジギャグ好き」というキーワードが並んでおります。



そこでわたしはこんな添え文をしておいたのでした。

「イカが食べられなくなったら世も末。闇です。イカ刺しで一杯、一夜干しでもう一杯というささやかな楽しみもなくなるのですよ。漁に出られなくなるまで手を打たない政治に対して猛烈に腹が立っています」



さらに、重要なポイントは、コレ。

「寂しかな」の部分を「寂し(イ)カな」としたのです。

このオヤジギャグ的工夫が評価されたのではないか、と思うのですが、どうでしょう。



京都帰りの奇楽庵から、さっそくメールです。



「祝う会ですね、イカで」



あらら、落選のときは桜鱒だったのに、イカネタで大賞を受賞したからといってイカはないだろ? と思うのです。

やはり、ここはめでたい紅白でまとめねばなりませぬ。

マグロの赤身と、鯛の白身ってことで、釣り師のみなさん、いざ、出漁!

お待ちしております。



って、冒頭の謝辞は、なんなんだよ、祝う会を開催するからお招きします、だろ!

などとツッコミを入れたくなるでしょうが、まぁ、まぁ、野暮は言いっこなし。

そこは「ワン・プリーズ」ってことで…。



ひとつ、よろしく。
2008.06.20 / Top↑
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