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魚料理が大好きなチビ姫1号。



保育園児の頃から煮魚であれ、焼き魚であれ、小骨を器用にとりのぞいて食べる姿を見て、わが孫娘ながら感動した。





そのチビ姫1号が、7歳の誕生日を迎えた。

平日だったので、大げさなことはせず、日にちをずらして祝う予定である。





それでも誕生日当日、奇楽庵が、プレゼントを用意してくれていた。



それが、コレだ。







バースディ・サシミ

























「バースディ・サシミ」だという。





チビ姫1号、小躍りして喜んだのは言うまでもない。



ふだん彼女は小さな茶碗1膳しか食べないが、この日は、2膳。

あやうく3膳目まで行きそうな勢い。





アツアツのご飯と刺し身の相性のよさを、すでに体感することができたのは、奇楽庵の、魚のシメ方、さばき方、おろし方、そして、包丁の引き方、その包丁の研ぎなど、それらすべての腕がよい証拠。



生臭さなど微塵もないばかりか、魚のもつうまみ、あまみを引きだすワザを身につけているからだろう。



そして、自分で作陶した大皿、その盛りの美しさも、玄人はだし。







チビ姫1号にとって奇楽庵は「最高の魚を食べさせてくれる素敵なおじちゃま」に違いない。







その孫娘の横にいつも居座って、大きな茶碗に3杯も食べるワタクシ、まるでおこぼれをいただく大きめのコバンザメ…。



ハイエナか…。





ごっつぁんでした。
2009.11.21 / Top↑
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