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いつの間にか年が明けていました。



新年 明けまして おめでとうございます





鏡餅だ




























今年はネズミ年のようですが、わがファミリーには子年生まれの人間がいないせいか、ネズミの置物がありません。

それで、というわけではないのですが、鏡餅の横に素っとぼけた表情がとても愛らしいので猫をはべらせてみました。







撮影した後になって、新年早々、こんな不埒なことをしていていいのだろうか、と家人に相談すると、

「バッカじゃないの」

と呆れられました。

この「バッカじゃないの」というのは、男にとっては誉め言葉に思えてしまうのですね。

なぜなのでしょう?





さて、正月の楽しみといえば、やはりお節料理で一杯です。





御節料理だ
























つい最近まで甘い味付けの多いお節はあまり好きではありませんでしたが、近ごろは、なければ寂しいものだな、と思うようになり、好んで箸をつけるようになりました。

やはり、孫娘の存在が大きいのでしょう。

伝統文化の担い手のような顔をして5歳の孫娘相手にうんちくを傾けるってのは、お屠蘇気分も手伝ってなかなかよろしいもんです。







「豆はたくさん、食べなさいよ」

「なんで?」

「おならがたくさん出てスッキリするからさ」

「ギャハハ」



「数の子はまだ早いな。少しだけにしておきなさい」

「なんで?」

「まだひい爺さんと呼ばれたくないからね」

「?」



というバカ話をした後は、やはり、正月は、コレですね。

昔懐かしい福笑いです。



福笑いだ
















鼻の位置がずれているだけで、なかなか勘のいい子だな、なんて「爺バカ」丸だしで感心すると、

「心の眼で見るんだよ」

と教えてくれたのでした。





今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2008.01.02 / Top↑
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