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のっけから言わせてもらうけれど、胸くそが悪い。

亀田一家の行状について、いまさらながらテレビ局は畳みかけるように攻撃し、

謝罪させたけれど、万が一にも亀田次男坊が勝っていたら、それこそ「勝てば

官軍」でテレビ局は相変わらず亀田一家を持ち上げていたに違いない。



そのせいだろう。

亀田次男坊は憔悴しているふりをしてふて腐れたまま無言の謝罪会見。

亀田父だって謝罪しながらも「反則は指示していない」と言うのだから、いっ

たい何を謝罪しているのか、さっぱりわからない。



想像するに亀田父が謝罪したのは「負けた」ことに対してであり、亀田一家を

陰ひなたで支援していたTBSに対しての謝罪に違いないのだ。



もとより中立公正なんてことは存在しないし、理想とはわかっているけれど、

TBSは公共の電波で亀田一家の特番を放映し、亀田旋風、幻影を作り上げてき

た。

どちらがチャンピオンかわからないような入場シーンを演出していたのもTBS

だろう。



いったい、TBSは、どれだけのカネをばらまいて、どれだけのカネを儲けたの

か。

世界のアチコチからカネに弱く、ボクシングの強さそこそこの選手を探しだし

て、マッチメイキング。

試合のたびに元世界チャンピオンクラスを巻き込んで亀田一家を持ち上げるコ

メントを出させ、各界の有名人をリング脇にはべらせた。

これ以上のヤラセはないのではないか。

これを反則と言わず、何という。



亀田一家を担当しているプロデューサー、表に出てこい。

カネの流れをはじめ一切合財を説明しなければならないのではないか。



TBSが接触しなければ、亀田一家はカネの亡者になることもなかった。

大阪にいれば、気のいい強い3人兄弟でいたかもしれない。



亀田のオッチャン、TBSの悪行の数々を、暴露してまえ。

それが本当の謝罪ではないか。
2007.10.18 / Top↑
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