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みなさん、あの民主党による「事業仕分け」の様子、見ましたか。

なんだか、怖いですね。

とくにレンホーさんの顔が、とっても怖かった。



あの悪名高い中国の「4人組」のことが思い浮かんできたほどです。

政治家としての懐の深さを感じさせないし、余裕すら失っているように見えるレンホーさんが、あの江青女史とダブってしまいました。



江青さんも、女優だったでしょうか、そうした境遇から毛沢東夫人となった人でしたね。

レンホーさんも芸能の世界から参議院議員になられて権力の側にたっておりますから余計にダブるのでしょうか。





権力を持った者が公開の場できつい口調で畳みかけるように質問を浴びせかける。

テレビのニュースで見ただけですけど、これ、なんの権限も持たない民間人までも参加して質問攻めをやるのですから、まさに“人民裁判”の様相でしたよ。



怖いですね。





情報公開、透明化は、もちろん、いいことですけど、こういうやり方、まるで共産主義社会のようなイヤ~な雰囲気が漂ってきますね。





だいいち、無駄とは何でしょうか?

そこの定義をはっきりさせないといけませんね。



わたしなんかは、どちらかというと、この世に無駄なことなんか一切ないのだ、なんてことを思っている人間で、無駄の典型のような生き方をしておりますから、無駄だ、無駄だ、無駄はダメだ、無駄は敵だ、などと言われると、どうも落ち着きません。



ですから、無駄とは何か、その定義付けをきっちりやっていただかないと、権力の暴走、横暴、まさに文化大革命路線を突っ走った江青女史ら四人組のようになるのではないかと、心配になります。







なにしろ、問答無用とばかりに一刀両断、バッサリと切られてしまうと、末端の人々の苦労、目に見えているのですから。

上の役人連中はいいんです。

「削られてしまった」で、済むのですから。

でも、末端に行けば行くほど、アテにしていた予算が消滅するのですから、死活問題になるんですよ。





専門的なことはわからないけれど、イヤな空気だけは漂ってきておることだけは確かですね。



とくに、レンホーさん、あなたがたのボスのおっしゃる「友愛」を忘れずにいて欲しいと切に願っております。



あのクラリオンガール時代の笑顔も、たまには見せて欲しいと、これまた切に願っておりますよ。



といって、笑顔でバッサリと切られるのは、もっと怖いか…。
2009.11.13 / Top↑
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