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横綱の「けたぐり」には、驚いた。



「横綱のくせに、姑息な!」

と、思うムキもあるだろうけれど、ちっとも腹が立たないのは、なぜだろ。

長らくひとり横綱を張って相撲界を支えてきたきた怪物、朝青龍に人間くささ

を感じて安心できたからだろうか。



「武士」(もののふ)目指した貴乃花も「けたぐり」をやるぐらいの弱さを見

せてくれれば、もっと大きな横綱になったのではないかとも思う。



一方、弱さ、脆さを露呈し、人間くさすぎる魁皇に対する応援。

これは、感心しない。

気をそろえての手拍子は、観ていて腹が立ってくる。

相撲は相手があっての相撲で、あの応援ぶりは相手力士にたいへん失礼ではな

いか。

まるでサッカー、ボクシングのアウエーのようなもので、そのうちプロ野球の

応援団のように贔屓力士ごとに席を陣取られ、応援合戦が繰り広げられる。

なんてことにはならないと思うけれども、あの異様な空気のなかでの「けたぐ

り」だから、腹が立たないのだろうか。



それにしても、あのスカスカした空席の多さは、なんだろ。

本当に景気は回復しているんだろうか。
2006.11.21 / Top↑
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