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欽ちゃん、復活宣言はいいけれど、どうも腑に落ちない。

辞任、解散を宣言しての4日目の翻意。

被害者はどんな気持ちでいるんだろ?

こちらの話はいっこうに出てこない。



といって、この被害者の肩をもつ気にもならない。

花火大会で「茨城ゴールデンゴールズ」の山本以外のメンバーにナンパされ、

17歳の少女ら4名、のこのこと居酒屋についていったらしい。

山本が無理やり飲ませ、レイプしたとなっているけれど、ホンマかいな?

少女の「彼氏」が事のしだいを少女の友達から聞いて被害届け提出させる。

保護者ではなく「彼氏」に説得されての届け出というところ、ギラギラした嫉

妬の臭い漂う。



中村獅童、酒気帯び運転で検挙、同情の余地なし。

しかし、同乗者が「一般人」ではなく、女優の岡本綾だったことが問題として

マスコミは大騒ぎするけれど、芸人が女にモテるのは当然。

しがないサラリーマンのような女房一筋の芸人…、面白くもなし。

ディープ・スペクターが言った。

「これが岡本綾子なら問題にならなかった」



社会からのはみ出し者だからこそ芸人。

しかし、いまは芸人が一部上場企業の社員という妙な時代。

まるで社会のエリートか、セレブ気分でいる芸人の存在がうっとおしい。



白鵬の横綱昇進見送りも、腑に落ちない。

14日目、北の湖理事長は「明日、横綱を倒せば…」と、昇進の可能性を示唆。

千秋楽結びの大一番を制して白鵬、堂々の勝ち名乗り。

が、白鵬支度部屋に戻るか戻らないかの、素早いタイミングで

「横綱に優勝を独走させた」という理由をあげ、昇進見送りの報、流す。

独走を許したのは、他の4大関のふがいなさが大きな要因。

14日目に朝青龍と白鵬を対戦させていれば独走にストップの可能性があった。

それを奪った協会の責任はないのか。

うがった見方をすれば、大関2場所で横綱昇進という大記録をモンゴル力士に

与えたくなかっただけ。



14日目の玉乃島。出島の立ち合い変化にバッタリ。

すかさずにらみつけ、礼もせずに、土俵を下りた。

露鵬の暴力沙汰の後だけに、この無礼な玉乃島に敢闘賞を与える協会の見識を

疑う。
2006.07.25 / Top↑
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