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相撲を観戦するときは、力士ばかりを見ていない。



観客の様子はもちろん、親方衆の紋付きやジャージの着こなしやら、呼び出しの動き、い

つも東の花道近くにいる杉山さんの表情とか、さまざまなところに意識がいってしまう。



当然、行司の所作もぼんやりと見ている。

じつは、ずいぶん前から気になっている行司がいる。

いまは十両格まで出世している木村晃之助という行司。



初めて意識した時、誰と誰の相撲だったのか、記憶にはないが、2時半ぐらいの時刻だっ

たから晃之助はまだ幕下格だったのだろう。



長い相撲だったことはよく覚えている。



「よ~い、はっけよい」、「のこった、のこった」

という声を何度も耳にしたからだ。



他の行司よりも少しオクターブが高く、語尾近くで裏に入ったりする。



したがってやけに艶っぽく、妙な色気があるのだ。



以後、注目していると装束は、おおよそ赤かピンクである。

指先まで意識のいったきびきびした動きもいい。

つまり、この行司が出てくると、相撲に注目できないでいる。



ま、なかなかの艶ありの声、いちど、確認してみてください。
2006.07.19 / Top↑
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