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昨日、あこあこまんさんからメッセージをいただき、返信しようとなんど「書き込み」を

クリックしても、元の画面になります。

変ですね。

そういうわけで、こちらから。



まずは、あこあこまんさんのコメントです。



 こんばんは!



 露鵬も本件によって心を改め、お手本になるくらいの土俵態度を今後みせてくれたら、

 いいのになぁと思っております。



 土佐ノ海や豊真将、いいですよね土俵態度。

 内心「くそったれ!」と思ってるであろうに、あのように感情を抑えて、律儀にお辞儀。

 いつも素晴らしいなと思います。

 私が力士で、相手に変化なんかされたら、ついていけなかった自分の実力不足は棚上げ

 で、感情を抑えきれずに鬼の形相で相手を睨みつけ、協会から厳重注意間違い無し!



 太蘭さんがお相撲さんだったら、どんなタイプの力士になると思いますか?



そこで返信です。



あこあこまんさんへ

露鵬、なんだかね、大切にしていたものをけがされたようなイヤな気持ちでしたが、明日、

どんな土俵を見せてくれるのか、注目してやることにします。



それにしても、ですね、人妻のあこあこまんさんが、自分なら、という目線で相撲を見て

いることに驚きました。

いやはや、参りました。



将棋だとかは、よくわかるんです。

負けたら将棋盤をひっくりかえしてやりたいぐらいな気持ちになるのですが、プロの棋士

たちは勝っても負けても平然とし、その場で互いに反省会をやるんですよね。

あたしには、あの冷静さは無理です。

将棋で小学生に負けたときも、

「いま左手で指してたから負けたんだな。今度は右手でやるか」

なんて負け惜しみをつい言ってしまうし、2連敗したときは、

「ついに、おれを怒らせたな」と言って、

「よし、もう一丁」とやったら、見事に3連敗。

悔しくて悔しくて、ね。

「名人戦は7番勝負だからな、この次は、4連勝させてもらうから、覚悟しとけ」

と言ったきり、その小学生とは将棋のことに触れないようにしております。

つまり、相手が小学生でもめっちゃ腹が立つほどの凡人、それ以下です。

というわけですから、相撲も同じでしょうか…。

本当は安芸の島のような寡黙な相撲取りが大好きなんですが、それができないとなると、

やはり、ちょっと変わり者風の貴ノ浪ですかね。



あ、本場所に行かれたようですね。

楽しいレポートを、読みつつ、笑い、笑いつつ、うらやましく思っておりました。

千秋楽が楽しみですね。
2006.07.18 / Top↑
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