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露鵬の行為は醜悪きわまりない。

勝負の終わった後にあろうことか大関をにらみつけ、礼もせずに土俵を下りるなんてこと

は、力士としてあるまじき行為。

そのうえ大相撲担当の報道カメラマン2人に暴行したというのだから、ことは重大。

プロの格闘家が素人に手を出したのだから厳罰に処さなければならない。



ご時世で相撲もグローバル化。

しかし、『礼に始まり、礼に終わる』相撲の美学を伝えきれないのなら、グローバル化は

やらぬほうがいい。



ヤンチャ盛りのかつての朝青龍も、礼をせずに土俵を下りたことがある。

勝ち力士を土俵に待たせたままにして、支度部屋に向かっていた朝青龍を呼び戻し、礼を

させた。

まるで子供の躾だけれども、こうしたことが大事。



その朝青龍も露鵬にはあきれている、とサンケイスポーツ新聞は、次のように書いている。



  露鵬の“素行”には、「品格に欠ける」などと批判されたあの横綱朝青龍さえも、あ

  きれたことがある。

  昨年夏場所前、東京・両国国技館で行われた横綱審議委員会によるけいこ総見。

  胸を出した横綱が、あいさつをしなかった露鵬に「ごっちゃんです、と言わなければ

  ダメだ。横綱が相手をしているんだから、基本を忘れてはいけない」と声を荒げた。

  ところが、叱責された露鵬は「横綱でも大関でも土俵に上がれば、オレの相手。強い

  とか弱いとかは関係ない」と吐き捨てたのだ。



もう一度、幕下以下からやり直しさせなければならない。

付き人から出直しである。



入幕2場所目の豊真将を見たまえ。

じつに礼儀正しい。

きわどい勝負に敗れた昨日の相撲でも指先をまっすぐに伸ばし、しっかり相手を見、一拍

おいて、礼。

これぞ、相撲取りなんである。
2006.07.16 / Top↑
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