上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
サッカーというのは不思議なスポーツだなとあらためて思う。

ワールドカップにフェアプレイ賞なるものがあるというんである。

ブラジルとスペインが受賞したが、それ以外の国のチームはフェアなプレイをしていなか

ったと言っているようなものである。

実際、初めてワールドカップをみたとき、驚いた。

これがスポーツかと思うほど、汚い。

スローモーションビデオが発達しているから、一目瞭然。

審判の眼の届かないところでユニホームを引っ張るのは当たり前で、ヒジ打ち、頭突き、

足蹴りは当たり前のように行われている。

逆に審判の眼のあるところでは相手に蹴られたかのように派手に転倒し、いまにも死にそ

うな表情で訴えてペナルティキックを得ようとする。

じつにおぞましい。

これが最高レベルのサッカーの正体かと思って愕然とした。



ジダンの頭突きで、フランスのある新聞は社説でこう書いているという。

「敗戦はそれほど受け入れ難いことではない。むしろ困難なのは、世界中の何千万人もの

子供たちに、どうしてあんな頭突きをしたのか説明することだ」

すべて明らかにして説明すればよろしい。

頭突きされた側はいったいなにを言ったのか。

みんな知りたがっている。

説明するまでもなく、子供たちはサッカーが汚いスポーツであることをよく知っているの

だから、なにもおそれることはない。

むしろプレイヤーとしてではなく人としての尊厳を守ったジダンを称賛すべきではないか。

それこそを世界の子供たちに知らしめる必要がある。
2006.07.11 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://noumitaran.blog109.fc2.com/tb.php/305-5f5f64c2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。