上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
昨夜、ワールドカップ最終予選、日本対バーレーン戦を観る。

「筋金入りのサポーター」を自認する奇楽庵と二人で酒を飲みながらの観戦。



筋金入りとは、ワールドカップがらみ以外のサッカーは観ない、という意味。

私も同じ。



つまり「筋金入りのにわかサポーター」だから二人ともサッカーのことはよくわかっていない。

もちろん、バーレーンの選手の顔と名前はおろか、日本の選手すらよくわかっていないのだ。

わかっていなくても、かまわない。

サッカーは、酒の肴のひと品である。





「うりゃ、キーパーがいなけれりゃ、いまのは入ってたなぁ、グイ」



「キーパーがいなければって、そういう話、素人臭くていいなぁ、グイ」



「ついでにいえば、いまのもゴールを縦に長くすると、入ってたべ、グイ」



「ああ、ラグビーみたくすれば、入ってた、う~ん、おしい、グイ」



「お、可愛い女の子、映ったぞ、カメラマンの好みがでるよな、グイ」



「あれ、また映った。さっきは可愛いと思ったけど、たいしたことないな、グイ」



「サントスってもともとブラジル人でなかったか、なんでジーコの話を通訳しているんだ、グイ」



「仕事だからだべな、グイ」



「ありゃ、いまの誰が入れた? グイ」



「赤だ、赤の奴が入れた、ケケヶヶ、グイ」



「あいつ、殺されるんじゃないか、グイ」



「中田まで勝ったからいい、なんて言ってるぞ。許せんな、こんな勝ち方で、グイ」



「相撲なら座布団飛ばして、大ブーイングだ。座布団も3枚はないと足りないっすね、グイ」



「しっかし、この酒、旨いな、グイ」





こうして佐渡の銘酒、「真稜 純米吟醸 生」の一升瓶が、転がった…。
2005.03.31 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://noumitaran.blog109.fc2.com/tb.php/310-c7f95657

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。