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川柳の殿堂入りに王手のかかった昨日、奇楽庵からスズキのお造りをいただきました。



体長78センチとのことでした。

いいカタです。



盛りの美しさは相変わらずで、すでにプロの手並み。

一枚一枚、淡いブルーの輝きを放っていました。







そして、口に運んでみて、絶句。



スズキという魚は、この10年ほど年間数本のペースで食べてきましたが、今回のは5指に入る上物。



白身魚の上品な脂が柔らかな身の全体にまわっていて舌の上でとけていくようでした。



これを新米の熱々の上にのせ、ハフハフとやる瞬間の幸福といったら、筆舌に尽くしがたいとは、まさにこのことです。





「王手をかけて、こんなすごいのをいただいたら、殿堂入りの時は、どうなるんだ?」

そう言ってみたら、



「そういうことは殿堂入りしてから言ってくださいよ」

と奇楽庵は殿堂入りはない、とクールに読んでいるようでした。



そして、断酒して、このクソ忙しい時期を乗り切ろうと頑張っている時に、また軽率なことをやらかして、本当に間の悪いオヤジだ、と思っているに違いありません。



さて、来週は殿堂入りの祝宴になるでしょうか。

それとも、落選祝いになるのでしょうか。



はい、いずれにしろ、祝いをやらねばなりませんよね、みなさん。
2008.11.08 / Top↑
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