上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
モンゴル勢の大活躍で終わった大阪場所。

すかさず「これではモンゴル相撲だ」との苦い評論が表ににじみ出てくる。



世界野球選手権(WBC)の予選リーグで韓国に敗れて決勝トーナメント進出への望み

が断たれた、

と誰しもが思ったとき、イチローという選手、「屈辱」という言葉を使った。



勝つときもあれば、負けるときもある。

それが勝負事、結果は時の運。



精一杯闘って、負ける。

そんな時は相手の強さに素直に潔く敬意を表す。

相撲には、それがある。

勝っても負けても、礼に始まり、礼に終わる。

「屈辱」という感情もグイと飲み込み、消化し、排泄し、次の闘いに備える。

それが相撲の美しさ。

そうしたことが、日本古来の武の精神だとするならば、イチローの「屈辱」発言、大

阪場所後の「モンゴル相撲だ」評論は、日の丸のもつイヤな側面が浮き彫りになって

きているようで、舌の上にいつまでもイヤな苦味が残り、後味が悪すぎる。
2006.04.02 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://noumitaran.blog109.fc2.com/tb.php/320-975216b3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。