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最近、チビ姫1号(6)が言葉遊びを覚えたようで、低レベルながらダジャレを言うようになった。



といっても、誰かが言ったのをマネしてのことで、覚えたてのダジャレを言っているにすぎない。



たとえば、「馬が草をうまそうに食べてる」とか、「梅はうめ~」の類で、当意即妙というレベルに到達するにはまだまだである。







昨日、台風18号の強風でイガグリもかなり落下しているにちがいないからと、犬の散歩がてら栗拾いに行くことになった。



さすがにあの強い風で、農道のあちこちにイガグリの姿が見えた。



チビ姫1号は、大喜びで駆け寄った。



ところが、どれもこれも肝心の中身がない。

イガだけが転がっているだけだったのだ。





「たぶん、動物が食べたんじゃないかな。拾いにくるのが遅かったね」



そう説明してやったら、チビ姫1号が残念そうに、こう言った。







「栗がなくて、がっくりだね」







これぞ、正真正銘のダジャレ。

しかも、初めて聞く当意即妙のダジャレである。



「うまい、栗だからガックリね」

とほめてやったら、まんざらでもない表情にかわり、栗を拾えなかった無念さも飛んでしまったようだ。





この“ダジャーレ・ヌーボー”は、数年後、どう熟成するだろうか。

少なくとも、わたしや、ダジャレ名人・合氣堂氏の“オヤジギャグ”に対して白い目で見るようなことにはなるまい。



と思いつつも、「爺のせいで“オヤジギャル”って言われるんだよ」なんてことになりかねないか…。



ま、なるようになるさ。




2009.10.11 / Top↑
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