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テレビのアンテナが、倒れた。

屋根に積もった雪が落下しそうでしないのはアンテナを支えているワイヤーに

引っ掛かっているからだが、その圧迫にアンテナが耐えきれずにバタリといっ

たようだ。

NHK、まるで映らず。

したがって大相撲、観戦できず…。

参った。



昨年9月、わが家のテレビアンテナに雷小僧が直撃。

その時にプロの電気工事屋さんに頼んでアンテナをバシッと新設したのだが、

今度は雪姫にやられた。



屋根に上がって修理しようと思ったけれど、なんせ、わたしは極度の高所恐怖

症ときている。

ずいぶん前のことだけど、スキー場で悪友に誘われるまま調子に乗ったついで

に、リフトにも乗った。

わたしは、パウダースノーの北海道生まれの北海道育ち。

体育の授業でスキーをやっていたのだから、内地のスキー場なんて

「あっぱくさい」と思っていたのだ。

そんなことを悪友に胸を張って言ったのがまずかった。

茨城出身のくせにスキー達者の彼は、いきなりわたしを上級者用のリフトに誘

い込んだのだ。

はめられたと思ったときは、すでに遅し。

頂上付近から一気に滑りおりてやろうと勇んで下方を見て、茫然自失。

まるで絶壁なのだ。

その瞬間、鼻血、ブーッ!

白銀のゲレンデに鮮血の赤斑点が足跡のように連なっていた。

下がっていくリフトに乗るわけにもいかず、鼻の穴にティッシュを詰め込み、

スキー板を横にして恐る恐る下山。

これぞ、赤っ恥。

今でも忘れない、福島県の裏磐梯、ねこまスキー場である。



以来、スキーはやっていない。

高い所にも上がらない。

したがって、テレビアンテナを圧迫している雪をおろすこともしない。

ただただ雪が融けて流れるのを待つだけである。

高い所に上がるくらいなら大相撲が観られなくたっていい。

そういうわけで大相撲の話は、しばらく、休止。残念。
2006.01.14 / Top↑
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