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今場所の黒海、どこかが違うと思っていたら、向正面の大嶽親方の解説で、よ

くわかった。

初場所前に追手風部屋の黒海が白鵬(宮城野部屋)とともに、露鵬のいる大嶽

部屋に泊まり込みで出稽古に来ていたというのだ。

そこで大嶽親方が「四股300回」と「すり足」の稽古を黒海にやらせたらしい。

ナルホド、ガッテン。

黒海は新大関琴欧州を相手に首ひねりという、なんとも恐ろしげな決まり手で

勝ってしまったし、

白鵬もまるで横綱相撲のような安定感で白露山を寄り切っての5連勝。

白鵬、黒海、露鵬。この大活躍の3人は稽古十分なのであった。



話は変わるけれども、玉乃島の右肩の哀れっぽいテーピング、困ったものだ。

美しさのかけらもない。

昨日の朝日新聞には、審判部長の九重親方が「ここを狙ってくださいと言わん

ばかりだな」と皮肉のコメントを出しているけれど、テーピング一切禁止のお

触れを出していただきたい。

いまの幕内力士でテーピングしていない力士は皆無だろう。

少ない朝青龍でさえも手首にサポーター、指にテーピングをしている。

効果があるのかどうか知らないけれども、だいいち見た目がよろしくない。

現役時代の安芸乃島(千田川親方)は、「テーピングをすると、それに頼るか

ら筋肉がつかなくなる」と、テーピングを拒絶した最後の力士かもしれない。

裸一貫、まわし一本で勝負する力士が見たい。
2006.01.13 / Top↑
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