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犬と散歩中、およそ5メートル手前で異様なモノを目にし、わたしは立ち止まったまま動けなくなってしまいました。



ヘビらしきものが、とぐろをまくという感じではなく、こんがらかっている様子で、こんもりと盛り上がっているのです…。









わたし、なにが嫌いって、ヘビほど嫌いなものはありませんから、連れの犬が前へ行こうとするのをとどめて、じっと観察していました。





なにしろ狭い農業用の砂利道の、ど真ん中。

家へ帰るには、そこを通らなければならないのです。







どのくらい時間が経ったでしょう。



ヘビのようなものが、ピクリとも動かないので、わたしも勇気を振り絞って接近しました。

もしかしたら脱け殻なのか、と考えてみたのです。



そ~っと近づきました。

連れの犬がヘビのようなモノを追っ払ってくれればいいのに、と思いながら犬の様子をうかがいますが、そのヘビのようなものの存在にすらまったく気づいていないのです。



役立たず! と叫びたい気分でした。







そして、こんがらかったヘビのようなものを横目で見ながら、道の端っこを足早に通り過ぎました。







やっぱり、ヘビでした。

それも脱け殻などではなく、生きたヘビのようです。









しかし、なにか、ヘンです。

どうみても、こんがらかっているように見えるのですから。





そこで、いったん通り過ぎた道を勇気を振り絞って戻ってみました。





そ~っと近づいていきましたが、そのヘビのようなものは、まるで動きません。



そこで、さらに接近。

さきほど振り絞った勇気を、さらに振り絞り、携帯で写真を撮ってみました。



それが、これです。





カエルを食うヘビ



よくわからん?

もっと近づいて写せと?



いやいや、大嫌いなヘビに、これほど近づいたのは、わたし、人生、初めてのことですから、これが精一杯。









これ、2匹いるのでしょうか?



それとも1匹のヘビが、かなり大きなカエル(あるいは、他の生物)を食わえ込もうという、その瞬間なのでしょうか。



確かめる勇気まではわたしにはありません。

写真を撮り、大急ぎで、その場を離れたのでした。







それ以来、といっても今日ですが、偵察隊のごとくキョロキョロと目を動かし、ヘビが出てきませんように、と祈りながらの散歩となってしまいました。




















2009.10.06 / Top↑
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