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お屠蘇
ここのところ元日のお屠蘇は、コレと決めている。

本来のお屠蘇にはミリンやら薬草が調合されているから

口の中にねっとりとした甘味が広がって、ひと口飲めば

十分である。

それでは、つまらない。

この「真稜の純米、生、にごり酒」は、発泡しているか

ら口の中でシュワシュワとはじけ、いくらでも飲めてしまう。

今年は発泡の加減が少なかったけれど、年頭にしみじみと味わうには最高である。

好物の山口県産カマボコと、キュウリのみそ漬け、サロマ湖産の生牡蛎。

そして、酒の相方は、夕方、ひょっこりと現れた奇楽庵。

これで十分である。

今年は、よい年でありますように、と、ふたり、本気で盃を献酬した。
2006.01.02 / Top↑
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