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民間企業では納期とか、締め切りというのは、たいへん厳しいものである。

約束の日時を過ぎる場合には、それそうとうの理由が必要である。

たとえ納得できそうな理由があったとしても信用をそこなうことには変わりはない。

それが民間企業というものである。

もちろん、役所の側は民間企業に対しては厳しく期限を設けているし、それをはずすとペナルティも用意されている。

それが社会というものなのだろう。



さて、合同連絡協議会は7月8日に提出した申入書に対する回答期限を明日7月20日としていた。

県知事あての申入書に対する回答は明日の期限通りにいただけるようだが、

佐渡市の明日の回答は無理だという。

この間、市長と担当課長らが中国へ視察に行った影響があったのだろうか。

佐渡市の回答は、7月22日に出るとのことらしい。



県、市への申し入れの内容は、こちら側の疑問点を並べたものである。

いわば過去のことについて質問したり、不明な点を明らかにするように求めているだけである。

したがって小説家が作品を作り上げるのとは違って、そう難しいものではないはずである。

閃きやらアイデアを求めているのではないのだから。

なにかを隠そうとしたり、ごまかそうとすると、それなりに時間もかかるし、知恵も出さなければならないのだから、

そのようなことはせず事実を淡々と述べていただければいいのである。

もちろん、期限通りではなくても誠意ある内容の回答をいただければ住民も納得し、満足もする。

しかし、その逆ならば…。

期限を過ぎてもなお誠意の見られない回答ならば、不満はよりいっそう高まるのは、当然である。



とりあえず、明日、県の回答は、どのようなものになるだろうか。

期待したい。
2005.07.19 / Top↑
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