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砂利やら土砂を積み込んで、通称“久右衛門坂”をエンジン音をうならせながら上がってくる。

越前工務店と書かれた青いダンプが“9尺道(上から2番目)”へと消える。

うんざりしてくる。

佐渡市への申入書の(2)、(4)の項目で、

「この産廃施設の建設工事の自主的な中止を事業者に指導していただきたい」

と、繰り返して、お願いした。

これが7月8日のことだが、その申し入れを佐渡市が無視をしているのか。

それとも佐渡市は業者を指導したけれども、業者がそれを無視しているのか。

それは7月20日の回答書を見れば、はっきりするだろう。

わざわざ「自主的な中止を」と書いたのは、佐渡市と業者の“誠意”を期待してのことである。

これほどの混乱を招いている状況でなお、やりたい放題の業者、それを指導監督できない佐渡市。

住民が「操業させるべきではない」とますます頑なになるのは、やむを得ない。

何より私たちは施設見学会で「自社処分」という恐ろしい実態を知ってしまったのだから…。


2005.07.13 / Top↑
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