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※今夜「すんたらさん」から非常に重大な書き込みがありましたので、

 こちらに、そのまま貼り付けることにします。



「今日知人に教えられたのですが、

新しいタウンページのp116にこの産廃施設がリサイクルセンターとして広告を出していて、

産業廃棄物収集・運搬、中間処理施設、最終処分場と大きく書かれています。

住所は真光寺1722-1。

まだ中間処理施設の操業前の段階で地元の理解も得られていないのに、

また最終処分場のことはひとことも聞かされていないのに、

こんなことがあっていいのでしょうか。」



さっそく、最新版の「タウン&ハローページ」を、開いてみた。

「すんたらさん」のおっしゃる通りの広告が、あった。

116ページの誌面に4分の1をつかったカラー広告である。

おそらく事業内容を並べたものだと思われるが、

緑のはえる美しい渓流の写真の、その上に、

次の三点がピンクの文字で書かれている。



○産業廃棄物収集・運搬

○中間処理施設

○最終処分場



ちなみに、この「タウン&ハローページ」の表紙には、こう記されている。

「2005/5~2006/5」

「掲載情報は、2005,2,4 現在」



つまり、2005年2月4日の時点で、越前工務店は産業廃棄物の「中間処理」のみならず、

「最終処分」までやることを勝手に決めていたということになる。

中間処理施設の操業許可は出ていないのはもちろん、

産廃の搬入ルートさえ決まっていない段階である。

だいいち越前工務店は、これまでの説明では「最終処分はやらない」と明言してきた。

「最終処分場は、あらたな許可申請を出さねばできないし、審査がもっと厳しくなる。だから中間処理だけだ」と言っていたはずである。

にもかかわらず、この電話帳の文面を、いったい、どう説明をするのだ。

袈裟の下から鎧が丸見えになっているではないか。

これこそが越前工務店という企業の持つ体質、

「既成事実を積み重ねてしまえばなんでもできる」ということを証明している。



この事実からしても、住民は断固として「白紙撤回」を求めなければならない。

「出来てしまったものは仕方がない。前向きに考えようではないか」

などと人の好いことを言っている場合ではない。

それを業者、行政は手ぐすねをひいてまっているのだ。



とくに西二宮の住民は、もう一度、原点に立ち返る必要がある。

このまま「西二宮新ルート」を認めてしまえば、

西二宮の背後にとんでもない「最終処分場」が出来てしまうのは明白である。

最終処分場の周辺地域に与える悪影響は、中間処理施設の比ではない。

これまでの業者のやり方を検証すればするほど、

子や孫の時代には人の寄りつかぬ集落になっている可能性が高い。

そのことを、しっかりと認識する必要がある。



そして、これほど住民をバカにしている業者に、なぜ行政は肩入れするのか。

申入書の回答しだいでは住民は本気で「一揆」を起こすことを考えねばならない。
2005.05.05 / Top↑
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