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6月23日付けで書いた『虚偽記載、追及せず! 厚生常任委員会・傍聴記』に事実誤認がありました。

「当時、国仲北線から申請地(処分場予定地)までの道路などなかったではないか。」

と書きましたが、西二宮の区長に確認したところ、このような返事をいただきました。

「いや、昔から細い道があったことはあったんだ。獣道のような細い道だな。俗に赤みちというんだかな、そういう道はたしかにあった。しばらく使ってないんじゃないか」

さらに、ある長老に尋ねてみました。

「あれは、昔、牛で田んぼをやっていたころの道だわさ。幅1mもありゃせんかったな。草ぼうぼうに生えとって、道なんかあるようには見えんわさ」

ということでした。

とすれば、前回、“拡幅”という言葉は、虚偽ではないか、としたためましたが、拡幅は正しい記述であったことになります。

そこで佐渡市に確認したところ、この“獣道”同然の道は、起点を二宮547番地3地先、終点を山田1479番地先、つまり林道国仲北線との交差点付近までを「町道二宮幹線14号」としていますから、その一部であることが判明しました。

したがって存在しない道を「町道二宮幹線14号」と記載しているのは、虚偽と断定的に書きましたが、これも事実誤認でした。

この2点に関して訂正すると同時に、厚生常任委員の方々、および旧佐和田町関係者、事業者にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

ここで前記の『虚偽記載、追及せず! 厚生常任委員会・傍聴記』の項について、いったん削除し、あらためて書き直すことといたします。



ただ今回の問題を調査していく段階で新たなる疑問がわいてきたのも事実です。

大川環境保健課長が、厚生常任委員会で配布した資料に添付しなかった「図-2」を入手して調べてみたところ、施設から北線付近までの道を次のように記載してありました。

「町道二宮幹線14号 車道幅員6.0m」

文字通り読むと「町道二宮幹線14号」は「車道幅員6.0m」ということになります。

これは、事実なのでしょうか。

その点に関しては、ここでは追及しません。

合同連絡協議会では再度、今週末に新潟県と佐渡市に申し入れを行うことにしています。

疑問点は、その申入書の中にしたため、回答を待つこととしましたので、ここで詳しく述べることは差し控えます。

それにしても事前協議書を丹念に調べていけばいくほど、首をかしげるような記載が次から次と出てくるのは、どういうわけなのでしょう。

「書類が整っていれば、施設建設を認めざるをえない」

という行政側の言葉は、最初から成り立っていなかったのではないでしょうか。



といって私自身も事実をしっかり確認する作業を怠っていたのですから、このあたりでお仕舞いと致します。

みなさま、ごめんなさい。

以後、十分に気をつけます。


2005.07.07 / Top↑
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