上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
       産廃処理施設見学会のお知らせ



  …そもそも産業廃棄物の中間処理施設って、なに?…



いま大騒動になっている二宮産廃中間処理施設。

産廃の搬入ルートが決まらないまま、6月20日の施設完成(工務店

の工程表より)に向けて着々と工事が進められています。

「出来てしまったものはしようがない」という消極的な姿勢でいい

ものかどうか、ここでもう一度考えてみませんか。

何より子供や孫の世代にまで影響を与える重大問題なのです。

現在のところ、施設は森の中で大きな体育館が静かにたたずんでい

るといった様子。

しかし、いったん操業されると、どうなるのでしょう。

「もし操業したら…」

その現実、実態をかいま見てみようという企画を立ててみました。

島内ですでに稼働している産廃の処理施設を見学してみませんか。



   ★日時 6月3日(金) 午後1時30分



   ★集合場所 佐和田中央会館玄関前



   ★見学地 近隣の施設3ヶ所(詳細は未定)



   ★県・市の担当者が同行・説明します。         



           ☆各施設へはマイクロバスで移動





   主催 合同連絡協議会(連絡先 TEL&FAX 0259-57-2320)

        真光寺自治会 山田高野自治会 山田尾山自治会

        西二宮自治会 真光寺子供会

        JA佐渡佐和田支店 国仲西部土地改良区

        水と緑暮らしを育む会     







●二宮地区の一般・産廃中間処理施設について



 昨年春から始まった越前工務店の中間処理施設の建設は、西二宮では

ほとんどの区民が反対していたにも関わらず、「地元の同意は必要ない」

と計画が進められ、またわたしたち真光寺・山田地区や関係団体にはい

っさいの説明もないまま着工されました。

 法的なことはともかく、関係地区の住民への説明や合意がなかったの

はまずかったと、佐渡市は昨年の秋以降調整に入っていましたが、工事

中の地元と工務店との約束が守られなかったり、工務店側の事情で施設

の内容が変わったりということをくり返してきました。しかも、後から

後から手続き上の不備も出てきています。

 操業後も、こうしたことはあり得ると想定しておくほうが賢明でしょ

う。正直言って業者との間で約束を交わしても、どこまで守ってもらえ

るのか、これまでの経過を考えると不安はつのるばかりです。

 工務店や行政の説明では、稼働後の施設は「安全」と強調しています。

「汚水は流さない」「粉じんも飛ばない」「騒音も基準値以下」などなど…。

 しかし、本当に安全なのでしょうか?

 そこで、まずは「百聞は一見に如かず」の言葉通り、他の産廃の処理

施設の現状を見ておきませんか。

 専門的な法律解釈論では住民は業者や行政には太刀打ちできません。

しかし、住民が「イヤだ。こんな狭い道を大型ダンプを通すわけには行

かない。子供の命を守れ」と立ち上がった結果、真光寺ルートが白紙に

なり、新ルート建設を検討するとしています。

 この事実をはっきりと認識し、わたしたちの穏やかな暮らし、子や孫

たちが安心して暮らせる環境を守るためにも、いまここでしっかりと状

況を把握し、判断する必要があるのではないでしょうか。

 今回の見学会は、この地域の未来に関わる判断を下すための好材料と

なるはずです。

 お忙しいことと思いますが、みなさま、是非ご参加ください。





                お問い合わせ・合同連絡協議会

                TEL&FAX  0259-57-2320



なお、どの地域、地区の方でも参加できますので、どしどし参加してくだ

さるようお願いいたします。
2005.06.03 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://noumitaran.blog109.fc2.com/tb.php/418-8d9f079a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。