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世の中の乱れ、目に余る。



なんて年寄りじみたことは言いたくはないけれど、人間の質が落ちるところまで落ちている。







ヤクザが「ペコちゃん」を盗んだ。

男としてのケジメ、そのためにも格好をつけ、筋を通すのが表向きのヤクザ稼業と思っていたが、ペコちゃん人形を盗むなんざ、お笑いのネタ並みの間抜けぶり。



昔、ある年配の親分さんが嘆いていた言葉を思いだす。



「近ごろの若いものは、本当にダメだ。残業代を出して欲しいなんてぬけぬけと言うんだ。それが出ないのなら、ガードマンを雇ってくださいとまで抜かしやがった」



これだって、お笑いのネタになりかねない話。





          ※





ヤクザが、ペコちゃんを狙っているスキに、佐渡市の職員、中学生の女の子を斡旋して売春行為をさせ、摘発された。



この職員、公園管理の仕事をしていたらしいが、まさか売春の管理までやっていたというのだから、高野親分、ではなく高野市長、この始末、どうつける。





          ※





ついでにいえば、日本のマスコミの、鳩山民主にすり寄る姿、あまりにも情けない。



連日、鳩山一族、および、鳩山ファーストレディについてのヨイショ企画をタレ流す。



鳩山代表の献金問題は徹底的に追及しなければならない、と語気を強めておしゃっていたテレビのコメンテーターさえも、スリスリ。



バランスをとるためか、「アメリカは、鳩山民主の外交、安保など、日米同盟に懸念を示している」とか、「鳩山代表は、その論文でアメリカを攻撃している」などと、アメリカの反応をセンセーショナルに報じて、“虎の威を借る狐”体質丸出し。





          ※





寿命数日の麻生総理、若い記者たちへのイヤミざんまいの返答のみっともなさ、まさに目にあまる。



格好をつけられないほどのダメージを受けたのはわかるけれど、もうちっとは強がる姿を見せてくれなければ、落ち着かぬ。



これからの麻生さんに必要なのは、愛読しているらしい『ゴルゴ13』の上っ面の強がりではなく、日本人の内面にある“やせ我慢の美学”をコミカルに表現している『フーテンの寅さん』じゃなかろうか。


2009.09.03 / Top↑
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