上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
今回の越前工務店の電話帳への広告について、

「すんたらさん」から、次のような提案がありました。





中間処理施設は住民への説明や合意はいらない(県環境保健センター・相川)と進められてきたこの施設ですが、

本来ならば周辺住民に説明し、理解を得た上で計画されなければならないものだと思います。

大型車の通行についても施設の稼動についても、周辺地域に及ぼす影響があるからです。

それが今になって工務店の計画の目的は、最終処分場だということが広告という形で出てきたわけですから、

このような企業姿勢で産廃施設を操業していいのかどうか、

率直な疑問、不安をそれぞれが行政担当者に直接聞いていただくといいと思います。

佐渡市環境保健課 Tel 63-3113   

県環境センター Tel 74-3428





この提案を、支持いたします。 

佐渡市が主催した地域合同の説明会の席で、越前工務店は、

「最終処分はやらない」と、明言していたのですから。

にもかかわらず、広告には社名、住所を載せた上で、

堂々と「最終処分場」と宣伝しています。

これでは、説明会の意味は何だったのか、そこが問われてしかるべき。

嘘を並べてもいいような説明会で、住民の「理解を得る」なんてことは不可能です。

施設建設について「何の異議もありません」と県に回答した佐渡市。

それを受けて建設を許可した県環境センター。

この両役所は、納得のいく説明をしなければならないはずです。
2005.05.07 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://noumitaran.blog109.fc2.com/tb.php/428-15fcb04c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。