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麻生さん、最後ぐらいは、きれいに、美しく終わっていただきたいと期待するも、どうもいけない。



相撲で言うならば、横綱麻生が、大関鳩山にぶん投げられて土まみれになって敗けたとしても、しっかりと相手の目を見て礼をした上で土俵をおりるのが、当然。



そういう姿を国民に見せることが、自民党再生の一歩だと確信しているけれど…。





麻生さん、国民に「ノー!」を突きつけられた、その2日後の9月1日に消費者庁を新たに発足させ、しかも、長官には民主党の嫌がっている官僚出身者を据えるなんて、あまりにも醜悪。



まるで、相撲に敗けた横綱が腹いせに土俵にツバでも吐いているような醜さ。





少なくとも「政権選択」のかかった選挙で国民は民主に308という大量の議席を与えて、自公連立政権を拒否したのだから、消費者庁のスタートは、民主にまかせるのが筋。





こんな風に国民をコケにしつづけたことが大惨敗の原因であることにも、麻生自民が気づかないところが、じつにおめでたい。



なにしろ、惨敗記者会見で、麻生さん、こんなことをおしゃった。





「自民党への支持率というものが低下している原因の1つに、自由民主党が、いわゆる“保守の魅力”というものを十分に発揮できていなかった」





“保守の魅力”なんて言葉を使うから、あえて相撲でたとえてみるけれど、この人、横綱になる力量も、器量も、それこそ品格もなかったのに自民党内の人気投票でうっかり横綱になってしまっただけの話。



したがって負けた後の態度も、どうもいけない。





“保守の魅力”というのならば、国民の意思を尊重して新たなことには一切手をつけず、麻生、鳩山のトップ同士、誠意をもって引き継ぎを行い、去り際を美しく飾っていただきたい。






2009.09.02 / Top↑
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