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昨日の「目の上のコブ」の文中、誤りがありました。

ここで、訂正させていただきます。

Mさんが、地元の市会議員に相談した、というくだりに、



なにより地元の市議会議員に相談しても、

「そんなことは知らん」という冷たい態度だったという。



と、書きましたが、詳しくお話をうかがったところ、以下のように言われたようです。



「ケンカしても、負けるだけだから仲良くした方がいい」



ケンカとは、会話の前後から「裁判しても」という意味だったようです。

裁判しても負けるだけなのだから、と決めつけ。

仲良くしろ、とは、つまり反対運動なんかせずにおとなしく諦めろ、

という意味なのでしょうか。

どのように解釈していいのか、その市議会議員は明確な言葉で説明することなく、

つねにあいまい態度をしめしていた、というのがMさんの受けた印象でした。



ここで、書き手として弁解させていただきますが、

その市議会議員についてのさまざまな情報が寄せられています。

その中には、彼が今回の産廃誘致の首魁であるのに、地元、真光寺の総会では、

「オレは産廃施設の計画なんて何も知らなかった」

「オレは産廃なんて、最初から反対だった」

というような発言をしているようです。

首魁かどうか、それはわかりません。

しかし、あまりにも多くのきな臭い情報が複数から聞こえてくるのです。

この狭い社会、そろそろ、その市議会議員は、表に出てきて、はっきりとしなければならない時期にきているのではないでしょうか。

これ以上、地元の人々を苦しめていながら、人の上に立とうなどと思ってはいけません。



自分の言動に責任を持つ。

それだけの理由で決断していただきたい、と思います。

次世代をになう子供たちに対する面目を保つために、とか

あるいは、市議会議員には、責務があるはず、とか

男なら、そうあるべき、とか

そんな口はばったいことは言いたくはありません。

ただひとつだけ言わせてもらうならば、自分に嘘をつくことの罪です。

自分が何者か、それすらわからなくなるのではないでしょうか。

そんな苦しみは、青春時代ならまだしも、

いい年齢になってわざわざ抱えてしまうことではありません。

自分に正直に生きるということ。

難しく考えることありません。

それを一度やってしまえば、とっても楽しい人生が待っているように思えます。

ぜひ、決断を。
2005.04.28 / Top↑
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