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昨夜、「すんたらさん」から、このような書き込みがありました。



 4/11、9時半鉄くずを積んだ青い10tダンプ北線を真光寺から施設へ

 同日、17時半鉄くずのプレスを積んだ青い10tダンプ施設から真光寺~金井方向

 4/12、9時半鉄くずを積んだ青い10tダンプ北線を真光寺から施設へ

 同日、17時半鉄くずのプレスを積んだ青い10tダンプ施設から真光寺~金井方向

 大型は天王線をさけて北線を金井方向へ走行しているようです。



想像していただきたい。

10トンのダンプが、家の目の前の4メートルほどの道幅しかない道を、

エンジン音のうなりをあげて通過していくのだ。

これが、一日だけ、あるいは、ひと月だけという期限があるのならば、

我慢もできよう。

しかし、いったん、操業を許可されれば、未来永劫、わずかな道幅しかない道路を

毎日のように産廃を積み上げた10トンのダンプが通過していくのである。

「操業を許可されれば」と書いたが、越前工務店は、まだ県からの許可は得ていない。

にもかかわらず、この有り様である。

そんな業者と協定を結んだとして、守ってもらえる保証など、ひとつもない。

ちなみに、「すんたらさん」は、「真光寺ルート」の様子を報告してくれているだけである。



「西二宮ルート」は、さらにむごい。

もっとも産廃施設に近いYさんの自宅横を通過するが、その先から「9尺みち」の砂利である。

舗装と砂利では、騒音のレベルがまったく違う。

その「西二宮ルート」を、

「11日の月曜日は、朝の8時から産廃を積んだ4トンのダンプが10台通過していった」

というのである。

私が確認できたものは、4月11日の『言い訳』に記してある。

昨日(12日)だって確認できただけでも

・10:18 青のダンプ、施設方向へ

・13:52 同上

・14:42 同上



まだ操業許可も得ていない業者が、たとえ「試運転」と答えたところで誰が信用するものか。

施設内には、圧縮された金属の塊が山と積まれているに違いない。

実際、西二宮住民が3月28日に施設の内部を視察したおり、

500kgの塊が積まれていたのだから、それからの活発な動きを考えれば、

かなり大量の金属の塊が積まれているに違いないのだ。





さて、大事なのは、行政の態度である。

この項では、深く追及できないけれども、じつは昨夜、西二宮集落の緊急役員会が開かれた。

そのひな壇には、県保健所、佐渡市の本所、佐和田支所の役人が居並んだ。

冒頭、挨拶をしたのが、佐渡市佐和田支所の支所長に新しく就任した人物であった。

細部は省くが、この言葉だけはみんなの記憶にとどまった。

「昨日(11日)、初めて、施設に行って参りました。ほぼ完成しておりました」

それから1時間もたった頃、上記のような産廃搬入の状況を、住民が訴えた。

「まるで操業しているようなことをやっているが、県は、許可をしたのか?」

「いえ、していません」と、保健所の人間は答えた。

「では、昨日、施設に行って見たという支所長、中に金属の塊が積まれていたでしょう」

沈黙である。

しばらく、沈黙が続いた後、支所長ではなく、その部下の建設課長が、

「シャッターが下りていて、内部は見えなかった」と、言ったのである。

上に記した産廃搬入の状況を見ていただきたい。

朝から、午後5時すぎまで搬入ダンプが出入りしていたはずである。

にもかかわらず、「施設のシャッターが下りていた」とは、いったい、どういうことか。

子供の使いでもあるまいし、わざわざ施設まで出向いて、

「シャッターが下りていたから、何も見てきませんでした」で、役所の仕事は勤まるのか。



住民は、ここまでコケにされ、バカにされているのである。



そして、もう一点。

県の保健所、環境センター長の発言である。

「どのルートを通るか、そういうことに関係なく、県は操業の許可を出せる」

これは、脅しである。

前任の環境センター長は、

「住民の同意はいらない」と言って、建設に反対する住民に脅しをかけた。

これと同じことを、またやろうとしているのだ。



ここで県の言いなりになるか、

江戸期の佐渡人の反骨精神にならって「百姓一揆」を起こすか、

正念場である。
2005.04.13 / Top↑
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