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二宮産廃施設建設問題について、「すんたらさん」から次のような情報が寄せられていますので、ここに、その文章をそのまま貼り付けます。



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西二宮が3年間反対したのに、4年目に押し切られる格好で施設建設に同意したいきさつで、私が聞いているのはこういうものです。

業者は思いのほか強い反対にあったので西二宮への施設建設をあきらめていた頃、西二宮のある方から

「是非西二宮に工場を誘致して、活性化してもらいたい」と業者に声がかかったそうです。

それで業者はそういうことなら、と再度計画を西二宮に戻したのだそうです。

地元でも、反対者、賛成者いろいろ意見や立場が違うと、状況の把握もいろいろになると思います。

誰かを悪者にすれば解決するのかどうか。

わたしがずっと気になっていることです。

県が悪い、業者がとんでもない、でも住民側にそれを許してしまう隙はなかっただろうか? それを責めるというよりも、私達は住民同士が自分の暮らす土地をどうしていきたいのか、充分に話し合いすることでしか暮らしを守れなくなってきているのでは…と思うのです。



記録としてですが、昨日(4月8日)17時ころ業者の青い10tダンプが、圧縮した金属屑を積んで北線を通過しています。



すんたら



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すんたらさん、ありがとうございます。

じつは、私も、そのような情報を入手しておりました。

西二宮の住民が越前工務店に対して積極的な誘致に動いたという話。

事実かどうか、確かめることがなかなかできないでおります。

仮に事実だとして、その「ある方」というのは、力のある人なのでしょうね。

でなければ圧倒的多数の反対者がいる中で、いかに「活性化のために」と言われてもやすやすと「はい、そうですか。では、やりましょう」とはいかないでしょう。

背後になにか見えないものがあるように思えます。



「すんたらさん」のおっしゃる通り、住民の側にも、それを許してしまう隙があったのも事実です。

勉強不足もありましたし、認識も甘かったこともあります。

何より本意ではないにしろ結果的に「迷惑のたらい回し」をしてしまったことについて、西二宮の住民は十分反省しなければならないことだと思います。

賛成する者、反対する者がいてもいいし、活性化を望むのもいいと思います。

さまざまな意見を出し合って、話し合うことが大事なのですね。

ただし、そこで問われるのが、行政の公正な態度です。

これまでの経緯をみて、もっとも気になるのが、行政の怠慢。

住民の側に立った行政のあり方、それは現実的には無理なことなのでしょうか、ね。





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もし長文の情報をお寄せいただけるのでしたら、こちらのアドレスへお願いいたします。



noumitaran@neptune.livedoor.com






2005.04.09 / Top↑
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