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5分ほど前、西二宮の道を産廃を積んだ青いダンプトラックが、

「9尺みち」の砂利道を土ぼこりをあげて産廃施設に向かった。

との目撃情報あり。

そして、いま、荷台が空になった同じ青のダンプトラックが、

引き上げていった、という。

「今日はこれで4台目だ。昨年暮れから来とる」



この行為、越前工務店と西二宮集落と結んだ「同意書」に違反している疑いがある。

「協定を結んでも結局のところ、守られたためしがない」

と明言した新潟県ゴミ問題ネットワーク代表の前山忠さんの言葉が、

より真実味をおびてくる。

このような業者に産業廃棄物処理場をまかせていいのか。

「白紙撤回」しか、道はない。



                    (4月6日午後3時30分 記録)





今度は産廃を積んだ青のダンプとクレーンを積んだ青のトラックが2台連なり

西二宮の砂利を敷いた「9尺みち」に向かってエンジン音のうなりをあげて消えた。

いったい、何をしているのか?

昨日は、県の職員が産廃処理施設を訪れていたとの情報がある。

その翌日の、この活発な動き。

住民に知らされることなく、なにやらうごめいている気配。

監視するといっても、個人が一日中、張り込んでいるわけにもいかぬ。

業者を信頼するしかないのだが、これまでの経緯を考えると、

素直に見過ごすわけにはいかない。

まだ、操業許可は下りていない。

何をしているのか、そうただしたところで、

「試験操業」だの、「自社分の産廃を処理するのは、操業許可はいらない」

といった回答があるだけだろう。

歯がゆい。

                    (同日午後4時50分 記録)





この続きは、項をあらためて、西二宮地区と越前工務店の間でかわされた「同意書」の内容に触れる。
2005.04.06 / Top↑
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