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新潟県佐渡市(旧佐和田町地区)でも、産業廃棄物中間処理施設の建設問題が紛糾し、大騒動に発展しています。



平成十三年、わずか20戸あまりの集落の山側に産廃の中間処理施設の建設予定があるとの説明。

しかし、住民側は、建設予定地の地権者をのぞいて、ほぼ全員が建設反対を表明。

最後になった3度目の採決でも、17対3で、反対者が圧倒。



にもかかわらず…。

新潟県の保健所(環境センター)のセンター長が説明会に参上、次の一言で、空気が一変したのでした。



「産業廃棄物中間処理場建設には、住民の同意は必要ありません」



こうした問題に知識も経験もない住民たちの間に、

「反対しても意味がないのか」と無力感と絶望感に襲われたのは、言うまでもないことです。



そして、このセンター長の発言が、近隣集落を巻き込んでの三年にわたる大騒動の出発点になったのでした。



なぜなら業者は、センター長の発言をうけて、密接に関係する他の集落になんの説明もないままに4億円という資金を投じて施設の建設に踏み切ったからでした。



この詳細については、さらに整理して、書き続けたいと思っていますが、

何しろブログ初心者、どこをどうやれば、産業廃棄物処理場の門題を全国レベルの話題になるのか、わからない状態。

とりあえず、トラックバックをすることで、少しづつでも広がって欲しいと願うばかり。



今夕、その近隣集落との合同連絡会が開かれる予定。



白紙撤回を求める者、条件付きで稼働を認める者、推進派と目される者、いったいどうなることか…。


2005.03.29 / Top↑
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