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朝青龍、前日の負けをふっきるためか、黄金から黒のマワシに戻す。

連敗はしない、という強い意志の表れと誰しもが思う。

その気迫が魁皇を脅かしたのは、当然。

魁皇、決して悪い立ち合いでなかったが、

火の玉のような激しい闘志をあらわにした横綱には、やはりかなわない。

横綱 - 大関の力のこもったいい相撲だった。





蛇足

大阪府立体育館には貴賓席がない、のだろうか。

シラク仏大統領夫妻が一般客とかわらない2階席に腰かけて相撲観戦。

貴賓席で踏んぞりかえって観戦するのではなく、一般庶民と同じ目線で相撲を楽しみ、

いい相撲には惜しまず拍手をしている姿に、好感を持った。

シラク大統領は本当に相撲が好きなのだろうと思われる。

こうしたシラク大統領に対して、「権威を認めず、求めず」の大阪人気質ともピタリ一致。

大統領夫妻、その一行が席を立って観衆に挨拶をすると、シラク・コールが姿が見えなくなるまで続いたのは、そのためだろう。

相撲をたんに格闘技ととらえるのではなく、様式の美しさ、伝統文化として理解できるのは、フランス人だからなのだろうか。

アメリカ大統領の単細胞頭ならば、こうはいくまい。
2005.03.26 / Top↑
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